小菱重工業
小菱重工は、150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます。
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CP、アタッカー1、目標が報告と違う!
シン・ゴジラ、北品川駅で京急電車を蹴っ飛ばした後、
八ツ山橋付近で自衛隊の対戦車ヘリ部隊と対峙します。
完成の暁にはゴジラごっこができることを期待して、
製作を進めます。
s-IMG_9900.jpg
とはいえ、小菱重工が施工するからには、
もちろん時代は1960~1970年代。
この八ツ山橋、シン・ゴジラのみならず、
ゴジラ第1作にも登場しています。
いわば旧作ゴジラ設定というわけですね。
s-IMG_9890.jpg
まずは在来線。
s-IMG_9840.jpg
現在は8線ですが、モジュールでは
奥行の寸法の都合で6線にデフォルメ。
s-IMG_9895.jpg
車両を並べて、間隔を確認。
s-IMG_9897.jpg
さび色を噴いてから、
s-IMG_9899.jpg
マホガニーで落ち着かせます。
s-IMG_9903.jpg
発泡スチロールで土手部分を仮設置。
京急の線路を載せて、バランスをみます。
s-IMG_9905.jpg
鉄橋部分は単線デッキガーダー曲線鉄橋の線路が、
踏切部分はユニトラム曲線軌道プレートが、
それぞれ使えそうです。
s-IMG_9904.jpg
緩やかなS字カーブ。
s-IMG_9825.jpg
これが再現したかったのです。
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ここは苦しいところですが承認のご決断を。
カテゴリ名でバレバレですが、
今回のモジュールのモデルはこちら。
s-IMG_9799.jpg
京急名物の八ツ山橋鉄橋。
いわゆるお立ち台、撮影名所でもあります。
s-IMG_9835.jpg
品川駅を出発してすぐ、一気にJR線を跨ぐ鉄橋。
トラスの連なる機能美。
s-IMG_9830.jpg
鉄橋で線路は緩くS字状にカーブしているため、
編成全体が視野に入り、列車が実感的に見える。
s-IMG_9838.jpg
さらに鉄橋の下をJRの様々な列車が駆け抜けます。
まるで在来線爆弾。
s-IMG_9833.jpg
さらに、さらに、鉄橋を渡るとすぐ踏切も。
鉄道施設の最強コンボです。
s-IMG_9828.jpg
京急本線、「これぞ京急線!」というか、小菱重工業的に
作りたいと思わせるような名所は数多くあります。
鈴ヶ森のオーバークロス、京急川崎の市電並走区間、
京急蒲田の大踏切とか、黄金町のガードなどなど。
そんな中から苦渋の選択で選んだのが、今回のテーマです。

決定打はゴジラ作品へのオマージュとしての
存在価値でしょう。
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え、動くの?
T-TRAKのボード規格、ダブルサイズは618×355です。
台の高さは70mm、さらにアジャスターをつけて
70~100mmまで調節できなければなりません。
s-IMG_9784.jpg
ホームセンターで、ナットを埋め込んだ脚材と、
s-IMG_9785.jpg
高さ調節のできるアジャスターを購入。
s-IMG_9786.jpg
脚材を四隅にしっかりと接着し、
s-IMG_9787.jpg
アジャスターをねじ込めるようにします。
s-IMG_9789.jpg
可動部完成。高さ調節が自由にできます。
s-IMG_9791.jpg
基本となるメインライン線路も固定。
これでやっと、スタートラインに付くことが出ました。
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B-2号、タバ作戦開始!
前回フラグが立ちました、「京急車両のお立ち台がない」。
渋谷三線モジュールでも同じようなことを
言ったような、言わなかったような。
これまた前回と同じく、
どうせならコンテストに応募できるよう
T-TRAK規格で作ることとします。

で、そのT-TRAK規格、以前ご紹介したとおり
今年のT-TRAK CONTESTから
若干レギュレーションが変更となり、
モジュールボードの自作が認められるようになりました。

公式ボードは丈夫で、規格通りなんですが、
とにかく重い!硬い!高い!
というわけで、自作することとします。
s-IMG_9778.jpg
近くのホームセンターで材料を調達。
とにかく軽いファルカタ集成材と
シナベニアを使うことにします。
寸法と角度の正確を期すために
ホームセンターのカットサービスを利用。
s-IMG_9780.jpg
寸法が正確なので、組み上げも簡単。
s-IMG_9783.jpg
軽くて丈夫なボードが出来上がりました。
なにより経費は材料、カット料込みで約2,000円。
公式ボードに比べて、だいぶ節約できました。
その分、経費を他にまわせます。
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京急500形、460形完成
鉄コレお手軽改造で作る京急車両、
500形、460形同時に完成です。
500形
こちらが車体更新時に4扉に改造された500形。
更新第一編成の507編成は台車がTS-806に換装されず、
MCB-R台車のままだったとのこと。
その編成にしました。
s-507.jpg
デハ507号。
s-557.jpg
サハ557号。
s-558.jpg
サハ558号。
s-508.jpg
デハ508号。
鉄コレクオリティを言い訳に、
床下機器はあくまで、「それっぽく」です。
500形、晩年は3両固定編成化され、
空港線で活躍しました。
460形
1965年、600形の車体更新と同時に、
中間車サハ480形の増備を行ったのが460形。
s-484.jpg
デハ463号車。
動力車はTS-806台車に履き替えています。
s-463.jpg
サハ483号車。
奇数車はMCB-R台車。
s-483.jpg
サハ483号車。
偶数車はOK-8系台車とのことですが、
取り敢えず種車のまま。
s-464.jpg
そしてデハ464号車。

「500形、あるいは460形タイプ」というより、
なんちゃって500形、460形というべきものですが、
お手軽に車種を増やすのにはありかな、と。

と、ここで、今更ながら折角増備した京急車両の
お立ち台がないことに気づきました。(伏線見え見え)
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