小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
プロフィール

小菱重工

Author:小菱重工
明るい明日と、未来を拓く

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ガード下、あぁガード下
ある意味、今回のレイアウトの見せ場は
ガード下のような気がします。
そんなこともあって、試行錯誤中です。
s-IMG_8184.jpg
せめて道路部分だけでも形にしようと、まずは側溝を設置。
s-IMG_8185.jpg
塗装した1ミリスチレンボードを道路として接着。
s-IMG_8187.jpg
視点を下げると、やっぱり側壁が気に入らない。
s-IMG_8193.jpg
ウレタンを切り出しして、微妙に形の調整。
s-IMG_8200.jpg
ちょっとは自然な感じになったかなぁ~。
s-IMG_8194.jpg
凝る割には、あまり効果はないような・・・。
悩みは尽きず、作業は進まず。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

京王帝都3000系一次車を仕上げる
モジュールレイアウトと並行して、
車両の作業も進めています。
s-IMG_8136.jpg
屋根とボディの塗装が終わりました。
竣工入線したばかりの時代にしますから、
もちろん非冷房。
s-IMG_8139.jpg
マスキングテープをガイドにして、
ベンチレータを貼っていきます。
s-IMG_8151.jpg
ん~、ちょっと曲がったかなぁ・・・。
s-IMG_8153.jpg
全面上部の、FRP部分を塗り替えないといけません。
その前に、ガラスの「ワンマン」表示も消さなくちゃ。
s-IMG_8154.jpg
シンナーを含ませた綿棒で根気よく消します。
s-IMG_8157.jpg
側面窓も同じく、窓枠を残すようにして
行先幕やワンマン表示だけ消していきます。
s-IMG_8160.jpg
また、初期車はドアのHゴムが黒色ではなく、
灰白色だったようなので、こちらは上塗り。
s-IMG_8141.jpg
同じく初期車の特徴、台車はパイオニアⅢだったので、
こちらからコンバート。
s-IMG_8144.jpg
もともと黒色成形なのでグレーに塗装します。
s-IMG_8145.jpg
ただ、そのまま塗ってもはがれやすいので、
ミッチャクロンで下塗りしてからスプレーします。
s-IMG_8146.jpg
私鉄らしくなりました。
s-IMG_8148.jpg
パイオニア台車の特徴である
露出したブレークディスクは、銀色に塗ります。
s-IMG_8190.jpg
仮面はベージュ、第2編成としました。
車体を組み上げれば、一応完成です。
s-IMG_8173.jpg
ステンレスボディにプラスチックの全面上部。
当時付けられたあだ名が「ステンプラーカー」。
s-IMG_8167.jpg
二次車と並べてみます。
どちらもまだ車番も行先幕も張ってないのがバレバレ。
s-IMG_8176.jpg
井の頭線渋谷駅のホーム先頭からは、
こんな景色が見られたのでしょうね。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

ガード下の工事
作業の進行が滞りがちです。
s-IMG_8161.jpg
橋のタイプを変えたことで、
橋台部分も加工し直さなければいけなくなりました。
s-IMG_8182.jpg
製品についている橋台を生かして、
既存のものと一体化させます。
s-IMG_8178.jpg
さらにコンクリート打ちっ放し風に塗装。
s-IMG_8180.jpg
いずれ橋が載ってしまえば、
ほとんど見えなくなっちゃうんですが。
s-IMG_8166.jpg
確認のために線路を仮配置してみます。
s-IMG_8097.jpg
以前ご紹介した雑誌のイメージそのまま。
s-IMG_8163.jpg
なんとかモチベーションを上げて、
作業を進めていかないと、そろそろヤヴァイ?
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

調子に乗って、井の頭線3000系一次車も
前回整備した、京王帝都3000系二次車の元ネタ
鉄コレ第21弾は、
もと京王電鉄3000系で地方私鉄に譲渡された車両を
主なラインナップとしています。
s-IMG_8119.jpg
左が、前回の種車である上毛電気鉄道デハ700型、
右は今回弄る予定の北陸鉄道モハ8800番代です。
s-IMG_8121.jpg
わかり辛いかもしれませんが、
北陸鉄道モハ8800番代は
京王帝都3000系一次車で、側面が直線、
上毛電気鉄道デハ700型は二次車で、
裾が絞ってあります。
実は両車、主体断面、車体幅が異なります。
それ故、一次車のことを狭幅車、
二次車を広幅車とも言います。
s-IMG_8122.jpg
さらに車体長も一次車は18mで片開き扉、
二次車は18.5mで両開き扉と、結構違います。
鉄コレはきちんとその違いを再現しているんです。
s-IMG_8115.jpg
ならば、今度はこの北陸鉄道モハ8800番代を使って、
京王帝都3000系一次車をば、作らねばなるまい‼
s-IMG_8116.jpg
というわけで、イソプロピルアルコールにドボン。
第21弾の塗装は比較的簡単、かつ綺麗に落ちます。
s-IMG_8118.jpg
問題は中間車。
鉄コレは先頭車だけですから、
切った貼ったの2個イチで中間車をでっち上げます。
s-IMG_8126.jpg
隙間はサーフェィサーを噴いて、
目立つようならパテ埋めをする予定です。
s-IMG_8127.jpg
中間車は先頭車より屋根が長いのですが、
二次車のものがそのまま使えるのでコンバート。
s-IMG_8131.jpg
今回も登場時の非冷房車とするので、
クーラーの屋上配管を削り、取付穴を塞ぎます。
ランナー伸ばし棒が大活躍。
s-IMG_8129.jpg
こちらもあとでサンドペーパー掛けをして、
表面を仕上げましょう。
s-IMG_8135.jpg
四両編成分のボディが揃いました。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

京王帝都3000系 二次車を整備する。
渋谷三線モジュールでは、各社の車両もある意味、
重要なストラクチャーとなります。
営団銀座線は現在も順次増備中、
玉電もMODEMOから出ているものはほぼ揃えました。

ところが京王井の頭線は、
時代に合うものが、ほとんど製品として出ていない。
辛うじて3000系がマイクロエースから出ているくらい。
s-IMG_8103.jpg
鉄コレ第21弾は、その3000系転出車を集めていますが、
肝心の井の頭線時代のものはありません。
ならば、元に戻すしかありません。
上毛電鉄仕様を井の頭線時代に変えます。
s-IMG_8081.jpg
本当ならば全体を塗り替えればよいのですが、
正面の綺麗な塗り分けは活かすことにします。
側面を塗るにあたり、
もともとシルバーは遮蔽性が高いのですが、
透けると嫌なのでサイドラインは出来るだけ消します。
s-IMG_8090.jpg
正面だけマスキングして、シルバーを噴きます。
違和感なく、仕上がりました。
s-IMG_8083.jpg
中間車と屋根はこのキットのものを利用します。
s-IMG_8082.jpg
屋根は、寸法調整が必要ですが
比較的簡単に加工できました。
s-IMG_8093.jpg
鉄コレの屋根の配管を削り、
穴埋めをして利用するのが正道でしょうが、
可能な限り、手を抜きます。
s-IMG_8105.jpg
登場して間もない、非冷房時代の姿としました。
s-IMG_8084.jpg
一方、中間車はグリーンマックスの板キット。
久しぶりの作業で、出来はいまひとつ。
s-IMG_8106.jpg
鉄コレと比べると、はっきり言って微妙ですが、
取り敢えず形にはしました。
でも、通風機が2個足りなかった・・・。
s-IMG_8107.jpg
インレタが手元にないので、まだ完成ではないですが、
モジュールに置いてみます。
s-IMG_8109.jpg
うん。いいっすね。
テンション上がります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用