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立川駅1番線
「立川駅には1番線がない」という話は、
しばらく前まで知る人ぞ知るトリビアだったそうで。
1番線、つまり青梅線降車ホームが昭和57年、
橋上駅舎への改築と駅ビルの開業に伴って撤去された時に、
番線表示を変更しなかったからです。
その後駅改良に伴う再整理により、
2007年にその呼称が復活するまで、
実に25年間、「1番線」は幻のホームだったわけです。
で、その1番線。
古い駅に特徴的な、独特の支柱。
既製品は使えませんから、自作になります。
エバグリーンと、プラストラクトのH鋼を使って、
曲げがうまくいくかどうかを比較します。
エバグリーンはすぐ折れちゃうんですが、
プラストラクトはだましだましやれば、
なんとかなりそう。
結構失敗しましたが、なんとか本数を揃えて…
早速、設置。
よくみると、ガタガタですね。
でも、うん、イメージ通り。
少し濃いクリーム色に塗ってから、
屋根を被せます。
この屋根、紙製です。
デザイン用品店で見つけたものですが、
商品名を失念しました。
質感、イメージともに波型鋼板そのもの。
なにより紙ですから、軽くて扱いが容易い。
高さや位置関係の確認のために
車両を置いてみます。
良いようですね。
引き続き、架線柱を設置します。
トミックスのトラス架線柱を改造して、
これも設置します。
屋根がうねっているのは、ご愛嬌。
平面が立体になると、
更にイメージが固まってきますね。
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[2012/05/12 23:59]
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1・2番線ホームを作る
連休と言っても、毎度のことながら、
あっけなく終わってしまいました。
ブログも前回から間が空いておりますが、
小菱建設、ほぼ開店休業状態でございます。
連休最終日くらい、やる気を奮い起こして、
ちょっぴりでも進めることといたします。
立川駅セクション西側、青梅線の1番線と、
中央線直通の2番線のホームを作ることにします。
今回は材料として、スチレンペーパーを選んでみました。
建築模型に良く使われる素材です。
軽くて加工しやすいのですが、傷が付き易い。
あと、溶剤や油性塗料でも溶けるので要注意。
でも扱いやすいので、さくさく工作は進みます。
と、いっているうちにも形になったので、
早速ボードにおいてサイズのチェック。
うん、いいようです…ん?!
なんじゃ~こりゃあ!!
車両とホームとの間が空きすぎてます。
カーブの先端部はもっとひどい。
これじゃ、下手すると人が落っこちてしまう。
気を取り直して作り直しです。
気楽に作り直しがきくのも、
スチレンペーパーの良いところ。
そうそう、このスレスレ感。
先端部も、車両がカーブするときの
クリアランスが必要なので、
あまり実感的には出来ませんが、
なんとか妥協できる範囲に。
こうして並べてみると、
モチベーションが上がります。
ホーム上屋、というか屋根のほうは、
そう簡単にはいかないなぁ…。
さて、どうしましょうか。
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[2012/05/06 23:59]
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用地取得
先日調達した2枚分の材料を組み上げ、
レイアウトパネルは合計3枚となりました。
並べると、こんな感じ。
こりゃ、家の中で運転するのは無理っぽいなぁ。
追加で購入した線路いっぱい。
線路代も馬鹿になりません…(汗)
で、改めて並べてみます。
国立駅側から、見た感じになります。
国立駅側、つまり立川駅東半分。
一番上の側線が、貨物駅になる、と。
この貨物駅と、駅前ロータリーが
このセクションの大部分を占めそうです。
こちらが、豊田側。駅西半分。
青梅線の終着部分が一番上の線になります。
昭和39年の立川駅暴走タンク車衝突炎上事故で、
延焼によって消えた、線路沿いの銀座通りの
古い町並みを再現できれば、と。
で、滑走路の終端部分と、それをかすめる青梅線。
この部分は、まだ線路配置が確定していません。
またまた線路が足りなくなったせいもあるのですが。
ちなみにこれが、1970年代の立川駅周辺。
これを目指すわけですね。
なんとか線路配置の目処が付いたので、
次はシーナリー配置の検討となります。
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[2012/04/15 23:59]
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土地整備公社
最近はずっと、自動車ディラーみたいな
ことばかりしてましたから、もともとが
鉄道模型ブログであることを忘れそうです。
さすがにこのままではイカンので、
鉄道模型工作っぽいことを再開します。
ということで、今週の日曜日に思い立ち、
以前のレイアウトの材料の残りを使って、
レイアウトボードを組み立てました。
コンパネに集製材。安上がりで、軽いのが特徴。
今回はセクションレイアウトというか、
モジュールレイアウト型式で行こうかと。
できれば長編成も走らせたいですし。
900×600を基本サイズとして、
複数のモジュールを繋げる形です。
以前中神駅のレイアウトを検討しましたが、
まずは立川駅から手を付けることにします。
と、すると、基本サイズだけでは収まりそうも無い。
線路配置の検討もしなければならないし、あらかじめ
パネルを数枚確保しておいたほうがよさそうです。
仕事も一切りついたし、他にも用事があったので、
急遽久しぶりに休暇をとったのをいいことに、
夕方そそくさとホームセンターにお買い物に。
レイアウトパネル追加2枚分の材料、
〆て2000円とちょっと。
ミニカーブレールとか、ポイントは予備があっても、
普通サイズ?のものはほとんど手持ちが無いので、
こちらも併せて調達します。
(結局、これでも全然足りなかったことが、
後ほど判明します…)
中心となる立川駅は、やっぱりパネル2枚は使いたい。
当時の立川駅は、中央線、青梅線、南武線のターミナル、
さらに貨物駅や広大な貨物側線をも有していましたから、
とても全てを再現することは不可能です。
おいしいところだけ、摘み食い状態。
まずは、立川駅西側。青梅線終着線と中央線。
しかしコレだと青梅線からの中央線直通の
運用が混乱することが目に見えてます。
上から、青梅線上り終着ホーム、
中央線上り兼青梅線からの乗り入れホーム、
中央線下り兼青梅線乗り入れホーム、
中央線下りホーム。
もちろん、実際とは違うのですが雰囲気で。
こちらが駅西側。
短いですが貨物側線を入れてみます。
で、全景はこうなる、と。
はははっ(汗)。線路が全然足りませんね。
まぁ中央線ホームは、なんとか6両編成が
止まれる位の長さが確保できそうです。
青梅線終着は、4両編成がギリギリ。
やっぱり、こうして列車が並ぶと、
ワクワクしますね♪
そういえば、開業に備えて(なんて気の早い)
こいつをオークションで手に入れました。
いやいや、最近の車両は
ものすごく良くできてますね~。
コレに負けないようなシーナリー作りも、
また、一苦労です。
週末に続く。(たぶん)
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[2012/04/12 23:58]
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タチカワエアベース カーウォッチング2
新年度になりました。
唯でさえ忙しいのに、
先々週から、その合間を縫うように
送別会~歓迎会が立て続け…。
少々グロッキーです。
お財布、健康ともに
限界が近付きつつあります。
休みも本腰を入れての作業は無理で、
相変わらずの、チマチマ仕事。
取り敢えず、
GHQ
のホワイトメタルキットの
残り3台は仕上げました。
まずは、1941 Chevy Ambulance
もともとは救急車なんですが、
レイアウトの時代設定では20年近くも前の車なので、
業務用車として大事に使われていたと言うイメージで。
次が、1950 Ford F-1 Pickup Truck
それにしても、アメリカって
ピックアップトラックが好きですよね。
こちらも基地で使われている作業車っぽく。
最後が、1930 Model A Phaeton
これはもう、車好きの米兵が、
趣味で持ち込んだもの、という設定しか…。
さて、キットばかりではなく、完成品も
アメリカの模型屋さんから仕入れてみました。
Cadillac 1950s Two Door Limousine
いわゆるピンク・キャデラック。
マリリン・モンローでも降りてきそうです。
ただ、ホワイトメタルを塗装したものなんですが、
下地処理が良くないのか、表面があばたに。
1958 Chevy Impala
典型的な、アメリカン・フルサイズ・カー。
基地外の、狭い日本の道路では、
きっと、苦労したでしょうね。
Chevrolet 1958 Impala w/Continental Spare Tire
上のインパラのバリエーションで、
スペアタイアをリアトランクに立ててます。
1960 GMC Pickup
アメリカ人はピックアップトラックが…以下略。
1957 Chevy
テール・フィン全盛期のモデル。
1949 Ford Sedan
当時のファミリーカーでしょうか。
アメリカにも、ガレージキットメーカーが色々あって、
ネットショップや、e-bayを覗いてみると
なかなか面白いです。
さてさて、車道楽も程々にして、
そろそろレイアウトにも手を付けなければ…。
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[2012/04/08 23:49]
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