小菱重工業
小菱重工は、150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます。
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RM-MODELS 2018.6月号
黄金週間連休前半は家事に追われて終わりました。
庭木の剪定とか、片付けとか。

今日からは後半。
後半は少しくらいは、模型に触れるかなぁ。
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さて、暫く前になりますが、
LAYOUT AWARD事務局からこちらが届きました。
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「???」と思いながらよく見ると付箋のついたページが。

なるほど。
LAYOUT AWARDの特集が掲載されていたのですね。
かなり力が入った記事で、
入選作品はすべてカラーで取り上げて戴いております。
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恥ずかしながら拙作もちゃんとコメント付き。
やっぱりプロが撮ると違うなぁ(そこかい!!)。

賞を期待していなかった、というと嘘になりますが、
並べて、走らせて、人に見てもらって、
感想が聞ける。
私にとって、それだけでも
大きな楽しみになります。

さらに今回、
賞をいただけて、専門誌にも掲載された。
とても嬉しかったし、今後の励みにもなりました。

出展が、素晴らしい経験となりました。
今回の作品展を企画、運営してくださった方々、
展示を見に来ていただいた多くの方々、
そして会場で声をかけていただいた方々に、
心からの感謝を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

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LAYOUT AWARD 2018 入賞・入選作品展
春、爛漫です。
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桜満開、職場の近くの武道館。
ここのところ卒業式が続いていて、
華やかな振袖、袴姿の女性も多く、更に艶やかです。
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さて、やっと時間が取れて、
JR浜松町駅、みどりの窓口で開催されている
「LAYOUT AWARD 2018 入賞・入選作品展」を
見に行くことが出来ました。
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エキ中だけあって、かなり見ていく人多いです。
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展示自体はこんな感じで、こじんまりですが。
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グランプリ作品と、浜松町モジュールだけは
外から見やすいショーケースのような場所に
展示されています。
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無人ですが、
きちんと悪戯されないように配慮されていました。
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T-TRAKコンテストは「お祭り」という感じですが、
LAYOUT AWARDは「作品展」という印象です。
去年からレイアウトのイベントに参加するようになりましたが、
イベントそれぞれに魅力があり、
参加することが楽しいと感じられるようになってきました。

とくに人に直接見ていただいて、
じかに感想をお聞きできるのはとても嬉しい。

これからも積極的に、多くのイベントに
参加していきたいと思っています。
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LAYOUT AWARD 2018 後篇
前々回に引き続いて、
「LAYOUT AWARD 2018」のご報告。
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おおっ!と思った作品のご紹介、第2弾です。
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斜めに横切る配線跡と、手前を走る本線。
木々や雑草など、自然の再現がとても巧みです。
心迫る、物悲しい風景で、郷愁を誘います。
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サイズを活かして、雄大な情景を再現した作品。
上段と下段という高低差をうまく使っていますね。
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コンパクトなサイズながら、高さを活用し、
広がりを感じさせます。
発想の奇抜さと、それを実体化する技術。
素晴らしいです。
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一幅の山水画のような作品。
柱状節理、でしたっけ?
岩肌の再現に優れた観察力が感じられます。
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「となりのトトロ」の世界を、妥協なく再現しています。
名シーンが再現されていて、とても楽しい。
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ターンテーブルは廻るし、入替機関車は往復します。
電飾もされていて、飽きずに見ていられます。
電気に強いって、羨ましい。
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とっても文学的です。そして絵画的でもあります。
ふたつの情景を破綻なく、
対比的に描いたのもすごいですが、
そのほかにも奥行感とか、明暗とか
とにかく素晴らしい。
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こちらも高さをうまく使っています。
T-TRAKでは幅が限られるので、
高さをうまく使えるかどうかも工夫のしどころですね。
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海の表現が良いなぁ。
渓谷もですが、水の表現って難しい。
岩も、ちゃんと海岸の岩って感じが出てますし。

他にも素晴らしい作品があったのですが、
うまく画像が撮れていなかったり、撮り忘れていたり…。
ご紹介できなかった方、ごめんなさい。
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で、今回入賞した作品は今日(24日)から、
JR浜松駅で見ることができます。
くわしくは、こちらから。
拙い私の文章のご紹介よりも、
実物をご覧いただければすべて納得。
お時間あれば、ぜひお越しください。
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LAYOUT AWARD 2018 前篇
大田区城南島にある
「ART FACTOTY 城南島」で開催された
「LAYOUT AWARD 2018」に参加してきました。
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京急平和島駅からバスで20分くらい、
無機質な物流倉庫や工場の立ち並ぶ一角に
ちょっとお洒落な建物、
「ART FACTOTY 城南島」。
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「LAYOUT AWARD 2018」はその2階で、
アットホームな雰囲気の中開かれておりました。
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実は私も、ちゃっかり
というか性懲りもなく今回もこれを出品。
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出展者には、主催者様および協賛企業様から、
豪華な各賞をご準備いただいており、
かく申しますワタクシメも、これまたちゃっかり
いくつか賞を頂戴してまいりました。
ありがとうございました。
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こちらが、今回のグランプリ。
桜の花の華やかさ、
酒宴の人々の躍動感もさることながら、
川をわざわざカーブさせることによって
距離感を持たせた上に、石垣の美しさを見せ、
桜を中心に持ってくる心憎いまでの演出。
光のギミックも面白いです。
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以後、唸らせられた作品を。
こちらは、背景と見事に一体化して
ゆったりとした気分にさせられる作品。
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心の底まで冷え込む景色を再現した作品。
雪が積もった情景よりも、むしろ寒風吹きすさび
凍てつく状況の感じがよく出ています。
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自作の建物の存在感が凄い作品。
実は正面は反対側で、駅側は裏側という
現実的でありながら奇抜な演出。
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なかなかここまではっちゃけられないことを
きちんと形にしてしまった作品。
ある意味凄い。
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昭和の団地、建物のオンパレード。
時代設定といい、雰囲気といい、
私の趣味とする方向性と同じものを感じて、
とても共感した作品。

このままいくと、いつ終わるのかわからないので、
取り敢えず回を分けます。
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「レイアウト道と云ふは」再び
急な話なんですが、
日本鉄道模型界の総本山の一つ、
こちらへ行って参りました。
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門前には、現在小菱重工業が
絶賛お取込み中の赤い電車が。
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いや、別に実車見学に行ったわけではなくて、
(それがないわけでもないんですが・・・)
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今年度のベストオブレイルコンテスト、
T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会、
そしてT-TRAKコンテスト2017ジオラマコンテスト
出展者懇親会があったからでした。
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案内状をよく読まずに、入賞者の出展会かと思っていて
事務局に前日に電話したら、
「出展者はだれでも持ち込みが出来ます。
いや、むしろ是非お持ちください。」とのことで、
土曜日に急遽奥さんにナビしてもらって、
車で搬入しました。
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もちろん、最優秀に選ばれた
たいやきやいた様のジオラマも、
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リンクさせていただいている
薫風様のジオラマも参加しておりました。
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ご覧のように、かなりの数のジオラマが参集しました。
(うち×分の1が、K社なかの人だったことが判明したのは、
ここだけのヒ・ミ・ツ♪)
手前に写っているワイングラスでお分かりのとおり、
お酒を嗜みながらのジオラマ談義と相成りました。
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社長御自慢の欧州舶来のジオラマのお披露目や、
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(絵画とばかり思っていたら、
実はジオラマだったというサプライズ)
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照明を落として、夜景を演出するサービスも。
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改めて、照明を組み込んだジオラマの素晴らしさに
うっとり。
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いいなぁ。
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ついでにKATO本社5階からの夜景も
楽しんでまいりました。
お酒も回って、いい感じのところでお開きに。

T-trakジオラマコンテスト2018の詳細も発表されました。
T-trakジオラマコンテスト2018詳細
今年度とは色々変更があるようです。
ジオラマボードの自作も認められるようになりました。
今年も暑い夏となりそうです。
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