小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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自分へのご褒美
クリスマス・イブです。
北アメリカ航空宇宙防衛司令部によりますと、
先程サンタさんは日本上空を通過した模様です。

とはいえ「良い子」ではない小菱重工には、
勿論サンタさんは来てはくれませんので、
プレゼントは自分で買うしかありません。
s-IMG_7281.jpg
というわけで、ほとんど衝動的に買った
PENTAX Q-S1。
s-IMG_7299.jpg
いつもはコンデジのcanon IXY610Fを
愛用しているのですが、
少しばかり遊び心も欲しくなり、
どうせならとミラーレス一眼に。
とにかく、小さい。かわいいです。
s-IMGP0022.jpg
ズームキットなので、
遠景が綺麗に撮れるのは当然のこと。
IMGP0016.jpg
マクロも結構いけます。
s-IMG_7298.jpg
ちなみにこちらがIXYで撮ったもの。
s-IMGP0014.jpg
s-IMG_7297.jpg
上がQ-S1、下がIXY。
やっぱり画像がシャープな気がします。

多機能なので、
折角の性能を生かし切れるのかは微妙ですが、
カメラを持って外に出る機会が、
少しでも増えればいいなぁ~。
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久しぶりの鹿児島
先週、文化の日と週末を使って、
久しぶりにかみさんの実家のある鹿児島に行ってきました。
前回が2012年でしたから、4年ぶり?
s-IMG_7157.jpg
行きの飛行機の窓からは、
雪をかぶった富士山が鮮明に見えました。
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実家は鹿児島本線の隼人駅の近く。
散歩がてら駅へ行ってみました。
なんか駅舎、おしゃれになってる?
s-DSC_0090.jpg
でも駅の周りは相変わらず。
のどかな風景です。
s-IMG_7170.jpg
帰りの飛行機からも、富士山が見えました。
雪はすっかり消えています。
用事で出かけたので、観光はなしでしたが
久しぶりに好天のフライトで、気持ちよかったです。
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いまさらシン・ゴジラ
用事があって立川に行ったついでに
何年かぶりに、映画館で映画を見ました。
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「シン・ゴジラ」。
色々評判は聞いていましたが、
うん。おもしろかった。
128646121319316218966_CA1MOFYS.jpg
前の仕事が危機管理だったし、
その任期中に3.11があって、
放射線対策もリアルに経験したので、
もの凄く既視感がありました。
128646126863416218869_CAKMKDM4.jpg
巨災対のくだりも、危機管理研修で、
防衛省、警視庁、消防庁からの出向者と
合同でチームを組んでシュミレーションした時の
イメージと重なって、とても現実的でした。

同時に、映画では
あまりにも物事がスムーズに進むので、
ちょっと違和感を感じたりして。
実際には身内の反対勢力とか、
抵抗勢力とか、議員とか、
(職員の廊下の会話でそれらしいことは言っていたけど)
市民団体とか、圧力団体とか、
(官邸デモらしきものはちょこっと出てましたけど)
マスコミとか、ワイドショーとかのおかげで、
やりたいことができない、
方向性がぶれる、
物事が決まらない。

尾頭さんじゃないけれど、
「一番怖いのは人間」。
ゴジラに辿り着くまでに、死屍累々じゃないかと。

ま、そんな場面を延々描いても、
誰も面白くないわけで、
矢口さんも、きっと裏では大変だったんだろなぁ~
と、勝手に想像してます。

あと、最終作戦の前線指揮所が
北の丸公園の科学技術館なので、
あそこが無事ということは、
たぶんその近くのうちの職場も無事、
放射線対策さえできれば、
生き残れるなぁ~なんて、考えたり。

映画を立川で観たのも正解で、
映画館を出れば、画面と同じ景色が。
もろにロケ地なわけですから、
映画の余韻に浸るにはもってこい。

映像としては、迫力に圧倒されました。
ジオラマを作る身としては、俯瞰の見せ方とか、
逆に効果的な鳥瞰図とか、遠近感の出し方とか、
とても参考になります。

結局、なんだかんだ考えすぎて、邪念が入って、
純粋にストーリーを楽しめなかったかも・・・。

もう一度くらい、観てみたいですねぇ。
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博物館明治村訪問
用事があって、関西に行ってきました。
その途中、というか、完全に寄り道なんですが、
ずっと行きたかった明治村を訪れました。
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随分と久しぶりに乗った新幹線。
このまま新大阪まで乗っていけばよいものを、
わざわざ名古屋で途中下車してお見送り。
名鉄に乗り換えて、さらにバスに乗り換えて・・・。
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結構な山の中なんですね~明治村って。
で、本当の目的はこちらの建物とかだったんですが、
どうせなら、鉄分補給。
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「鉄道寮新橋工場」
明治5年にイギリスからすべての材料を輸入して
建てられた車両工場です。
s-IMG_6771.jpg
鉄骨による直線美の協奏曲~♪
最初輸入されたのは1棟だけだったんですが、
のちに国産の材料で増築されました。
優れたものから学んで、瞬く間に我が物とする、
明治の日本人のすごいところですよね。
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特別展示中の名電1号。
名古屋電気鉄道の開業当初に使用された
車両のうちの1両で、札幌市電に譲渡されていましたが
一時里帰り中。
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次にご紹介する京都市電と似ていますが、
よく見ると色々違っていて、おもしろい。
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で、こちらが現役、京都市電。
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電車とあらば、乗ってみなければ!!
1回乗車すれば降りるまで有効とのことで、
ほぼ一往復。
二軸車って、思ったよりは乗り心地が悪くないですが、
ボギー台車に比べると、やっぱり独特の乗り心地。
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ふたたび建物に戻って、「鉄道局新橋工場」。
先程のは「鉄道」で、こっちは「鉄道」。
明治22年建築で国産材料を使っています。
わずか十数年で、
ほぼ同等のものを作れるようになったわけですね。
s-IMG_6809.jpg
で、この建物の中におさめられているのが、
「昭憲皇太后御料車(5号御料車)」と、
「明治天皇御料車(6号御料車)」。

今回、本来は仕事に関連する建物の
取材が主だったわけですが、
思わず鉄分補強もできて大満足。
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明治村を後にした後、各務原に一泊。
さらに寄り道して、名鉄で岐阜まで。
ほぼ初体験の名鉄も、おなか一杯状態。
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岐阜~米原~京都~大阪と、
地道に在来線で移動したあげくに
用事を済ませて、二日目に泊まったのは
こんな山の中。(さぁ、どこでしょう?)
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さすがにこれだけ鉄道に乗れば
ちょっと飽きてきて、帰りは飛行機。
天気はあまり良いとは言えない状態でしたが、
東京湾上空で富士山が少しだけ見えました。
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「人間失格」か、「ヰタ・セクスアリス」か。
突然ですが、三鷹に行って参りました。
三鷹というと今やすっかりジブリが有名ですが、
やっぱり我々にとっては三鷹電車庫
(三鷹車両センター)ですね。
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今でこそ通勤車両ばかりで寂しいですが、
以前は中央東線を走る多くの種類の列車が
ここを寝床としていました。
0218s-IMG_5049.jpg
ここの特徴は、写真が撮り易い。
というより、電車が良く見える。
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それもそのはず。
構内を横切る跨線橋(歩道橋)があるからです。
0218s-IMG_5027.jpg
古レールで組まれたこの跨線橋、
昭和4年からずっと変わっていません。
0218s-IMG_5056.jpg
作家の太宰治は戦後この辺りに住んでいましたが、
この跨線橋が大のお気に入りだったそうです。
階段の傍らにプレートがありました。
0218s-IMG_5055.jpg
当時の写真と同じアングルで。
0218s-IMG_5052.jpg
武骨ですが、とても味があります。
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そして、空が広い!

電車庫を満喫したところで、
三鷹電車庫繋がりで、駅から10分ほどの禅林寺へ。
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三鷹電車庫繋がり?
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ここには三鷹電車庫が好きだった太宰治のお墓があります。
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太宰のお墓のむかいは、なんと森鴎外(森林太郎)のお墓。
退廃的な作風の太宰と、理想主義の鴎外が
向かい合っているというのも不思議な縁です。
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さらにこちらには三鷹電車庫繋がりの碑が。
「三鷹事件遭難犠牲者慰霊塔」。
三鷹事件は、戦後の混乱期の国鉄で起こった、
下山事件、松川事件と並ぶミステリアスな事件です。
ただ、他の事件では国鉄職員が犠牲になりましたが、
三鷹事件だけは、沿線の住民6人が
電車の暴走に巻き込まれて亡くなりました。
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