小菱重工業
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遅ればせながら、KATOキハ58配属
発売からしばらく経ちましたが、
リニューアルされたKATOキハ58、配属されました。
s-IMG_0282.jpg
リンクを張らせていただいている
-薫風-さまのサイトでご紹介されていて、いいなぁと思って
最初セットで購入しましたら、ケースに空きがありまして・・・。
みごとにKATOの思惑にはまり
結局フルで編成してしまったという始末・・・。
s-IMG_0286.jpg
既に多くのブログで紹介されている通り、
細かなところまで
カチッとまとめられた素晴らしい出来。
s-IMG_0284.jpg
ただ、関西で主に活躍した車番を集めたようで
そのままでは当管理局の運行する
アルプス編成にはなりません。
さらにキロ28でなく、キロ58が欲しいところですが。
s-IMG_0288.jpg
こちらが長年のベストセラー、
KATO旧製品のキハ58シリーズ。
比較的廉価で編成できるとあって、
初心者から改造派のヘビーユーザーまで、
人気の車両だったのではと思います。
s-IMG_0296.jpg
前面比較。右が旧製品、左が新製品。
なぜキハ28で比較かとといえば、旧製品のキハ58は
非冷房タイプしかもっていないのです。
それはともかく、
前面の印象がちょっと変わりました。
1115s-IMG_4340[1]
ちなみに実物はこちら。
いすみ鉄道で現役です。
s-IMG_0298.jpg
やはり大きく変わったのは足回り。
さらに塗装も鮮明で繊細になりました。
その分というか、ご時勢というか、お値段も跳ね上がり、
気軽に編成が組める存在ではなくなりました。
s-IMG_0302.jpg
続いて、TOMIXのHGバージョンのキハ58シリーズ。
s-IMG_0307.jpg
こちらもひねくれて、キハ65で比較しています。
右がKATOの新製品、左がTOMIX。
s-IMG_0310_201804282311290f4.jpg
非常によく似ています。
元々同じ車両を模型化しているわけで、
似ていて当たり前なのですが、
かなり先行したTOMIXに対して、
もう少しKATOらしい解釈を出してほしかったような・・・。
(あくまで、個人的感想です。)
s-IMG_0311.jpg
最後にキハ58三態。
右からKATO旧製品、KATO新製品、TOMIX。
微妙に両端が幅広気味なのは、
カメラレンズが広角寄りのせい。

リニューアルによって良い製品が出ることで、
選択の幅が広がったと喜ぶべきか、
散財の原因が増えたと憂えるべきか、
ななかなに悩ましいところです。
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年内最後の記事は年内ギリギリの入線車両
さすがに大晦日をなめてました。
こんな日に作業なんて出来ませんでした。
s-IMG_7354.jpg
その代わりといっては何ですが、
この年末の忙しい時期にもかかわらず、
宅配業者さんが頑張って
荷物を届けてくださいました。
s-IMG_7359.jpg
KATO 165系 急行「アルプス」。
もともとKATOから165系は発売されていましたが、
リニューアルされた製品。
s-IMG_7364.jpg
先行して発売されていた「こまがね」編成と併せると、
最盛期のフル編成が楽しめます。
KATO製品のカチッとした仕上がりはそのままに、
細部まで再現されたシャープさは素晴らしい!!
s-IMG_7366.jpg
ここまで出来が良いと、統一感が欲しくなります。
ということでクモニも購入してしまいました。
事業車をいれたフル編成など、長編成過ぎて
実際走らせることなどなかなかできないとは思いますが、
いつかは自分のレイアウトで走らせてみたいですね!!

ということで引き続きレイアウト製作、来年も頑張ります。
最後になりましたが、
今年一年、ご来訪いただきありがとうございました。

なお、家族に不幸がありましたので、
新年のご挨拶は失礼させていただきます。
皆様におかれましては、良いお年をお迎えください。
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KATO17m国電入線
立川駅南武線着工前に
うれしい製品がリリースされました。
s-IMG_6490.jpg
KATOのクモハ11シリーズ。
s-IMG_6500.jpg
17m国電のバリエーションです。
s-IMG_6496.jpg
クモハ11 200南部支線セットからクモハ11 200番代。
旧モハ31系で狭い客窓が特徴。
s-IMG_6497.jpg
その相棒はクハ16 0番代。
びっしり並んだリベットが重量感を醸します。
s-IMG_6498.jpg
続いてクモハ11 400鶴見線セットのクモハ11 400番代。
こちらは旧50系。だいぶスマートになっています。
s-IMG_6499.jpg
そしてクハ16 400番代。
電装の有無だけで、
車体はクモハ11 400番代と変わりません。
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昨年発売されたクモハ12と併せ、
南武線を再現するのに嬉しいラインナップです。
s-IMG_6508.jpg
しっかり南武線用のサボも用意されていますし。

17m級国電といえば、GMの板キットだけでしたが、
かっちりとした製品が手軽に揃えられるようになって
青梅線、五日市線、そして南武線を擁する当区としては
感激ひとしおであります。

ただひとつ問題が・・・
KATOの密連、うまく連結できないのって私だけ?!
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客車準急「アルプス」を編成する~其の弐
客車準急「アルプス」(1958)、車両が揃いました。
0424-IMG_5429.jpg
まだレイアウトの線路上には乗せていませんから、
正確には、入線はしていないことになりますが・・・。

残る客車2両は、イエロートレインの
コンバージョンキットで製造します。
0410-IMG_5331.jpg
スニ30は17m級のWルーフ。
種車はKATOのオロ30を使います。
0410-IMG_5338.jpg
メーカー指定では、デッキだけ使うのですが、
強度と、屋根・床下の着脱を考えて、
側板だけを切り取ります。
0410-IMG_5340.jpg
こじんまりと、かわいい荷物車です。
0424-IMG_5420.jpg
ボディを塗装、屋根もスエード調塗料で塗り直し。
ザラザラしたキャンパス張りの感じにします。
0424-IMG_5421.jpg
待っていた部品が届きました。
荷物車はこれがないと始まりません。
0424-IMG_5425.jpg
ガラスをはめて、組み上げたら完成です。
ガラス(プラ板)は製品のものをそのまま使って、
爪で床板と屋根が止められるようになっています。
0424-IMG_5422.jpg
汎用性の高い車両なので、KATOから
オハ31系のバリエーションとしてでないかなぁ。

続いて、オロ36。
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こちらは20m級丸屋根ですから、
KATOのスハ32をベースとして、改造します。
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スニ30と同じやり方で側板を変えて、
0410-IMG_5348.jpg
屋根はベンチレータの位置が異なりますから、
前の穴を黒い瞬着で埋めて、新しいガイド穴を開けます。
0421-IMG_5391.jpg
こちらもスエード調塗料で、塗り直します。
0421-IMG_5392.jpg
さらにオロ36は窓が大きく、
シートピッチが違っていいるとすぐばれてしまうので、
ロ用のボットスシートに付け替えます。
0421-IMG_5404.jpg
こちらも屋根の取付爪を使えるように残したので、
あとあと屋根の取り外しが出来ます。
0421-IMG_5403.jpg
古くはナカセイこと中村精密からキットが、
さらにそれを引き継いだ長谷川MODEMOから
完成品が出ていますが、セット販売のみ。
入手し辛いのが残念です。

これで編成に必要な客車が整備できました。
客車準急時代、キハ55準急時代、キハ58準急時代と、
アルプス三代が揃ったことになります。
ただアルプスには時代毎に兄弟列車、
「白馬」とか「白樺」とか「上高地」とかがあって、
そちらも食指が・・・欲望は限りないようです。
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客車準急「アルプス」を編成する~其の壱
暫く前にKATOから
中央本線普通列車セットが発売されました。
私も予約はしていたのですが、
スポーク車輪も併せて予約していたために、
そちらに引きずられてまだ届いていません。

皆様の商品レポートを見るにつれ、
歯がゆい思いが募り、それが高じてムラムラと。
「普通列車がないなら、準急列車を組めばいいじゃない!」
(自分でも意味がわかりません。)
ということで、無謀にもKATOに対抗して
1958年頃の客車準急アルプスを再現してみます。
編成は、「資料 客車編成1975集」を参考として、

スニ30+ナロハネ10+オロ36+ナハ10+ナハ10+ナハ10+ナハ10+ナハフ10

ナハ10を1両抜いた7両編成で仕立てたいと思います。
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ナロハネ10はKATOのオロハネ10を改造して、
ナハ10とナハフ10もKATOの塗り替えで調達します。
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オロハネ10はナロハネ10を冷房化したものですから、
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逆進化、つまりクーラーを取り去って、
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穴を塞いで、平滑にして、
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扇風機カバーや、通風器を再現します。
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さらに車体も塗り替えて、
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インレタで標記を入れます。
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中央に出入り口があって、片方が2等寝台、
もう一方が3等寝台、面白い車です。
0421-IMG_5399.jpg
ナハ10とナハフ10は単純に
ぶどう色に塗り替えるだけ。

残りのスニ30とオロ36は、
コンバージョンキットで調達します。
後半に続きます。
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