小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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青梅電車区
電車が増えてくると、それを並べることのできる
舞台が欲しくなるのは必然といいますか、
性(さが)といいますか…。
s-RIMG0252.jpg
以前実地調査した青梅駅には、
かって電車区があったことを書きましたが、
s-RIMG0346.jpg
これをモジュールに組み込めれば
数編成を留置できるわけです。

青梅電車区

昭和30年代の構内図を参考にして、作図してみました。
真ん中の空白部がホームとなり、
下側に冒頭画像の駅舎が建つ訳です。
900×450のレイアウトボードを横に2枚繋げれば、
何とか収まるサイズですから、
長さでいえば立川駅セクションとほぼ同じサイズ。
つまり、立川駅セクションと半円カーブレールで結べば、
オーバルのエンドレスになるわけですね。

ホームの有効長はギリギリ20m級5両ですが、
留置編成数は基本4両編成5~6本、
付属2両編成3~4本はいけそうですから十分です。

それとやっぱり駅と電車区だけでなく、
街道沿いの魅力的な街並みも再現したいなぁ。

まだまだ立川駅セクション一つですら完成しないうちに、
風呂敷だけは大きく広がってゆきます。
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武蔵五日市駅セクション
あいかわらず、手が進んでいません。
こんな時には、妄想ばかり広がります。
s-RIMG0239.jpg
これを読み直してみました。
鉄ピクの南武線、青梅線、五日市線の特集。
C56に触発されて、小型蒸気をいじってますが、
お立ち台に今のレイアウトが使えるかな、と。
s-RIMG0241_20131214215036d3e.jpg
(五日市郷土資料館所蔵)
この写真、どこだかわかりますか?
どこか地方のローカル線だろうって?
いえいえ、実は東京都下、
昭和30年代の武蔵五日市市駅です。
五日市線は昭和36年に電化されるまで、
蒸気機関車が牽引する客車列車が走っていて、
五日市駅構内には五日市機関庫がありました。
駅構内の奥の方、機関庫が写っています。
s-RIMG0242.jpg
(五日市郷土資料館所蔵)
機関庫周辺を写した写真です。
規模からしても、模型化しやすいサイズ、
さらには小ぶりな機関庫や、給水塔など、
まさに「食指が動く」というやつです。
実際、朝夕ラッシュ時には立川まで
蒸気牽引列車が直通運転していたといいますから、
立川駅セクションに繋げることができます。

電車区として、青梅駅セクションの制作を
考えていることは以前書きました。
それに加えて、
武蔵五日市セクションが実現すれば、
蒸気機関車と客車が運用できることになります。
つまり、
ターミナルと基地の街としての立川駅セクション、
基地引き込み線としての東中神駅セクション、
電車区と旧街道町としての青梅駅セクション、
そして、SL機関庫のある武蔵五日市駅セクション。
あれ?国立駅セクションってのもあったっけ?

ここで五日市機関区について、
資料を調べた結果を忘備録的にまとめておきます。
昭和35年、五日市機関庫には
8両の機関車が所属していました。

C10 6,7
C11 8,205,276,290,320,322

また国鉄客車配置表昭和33年版によると
s-RIMG0240_201312142203356f1.jpg
配置されていた客車(東ムイ)は

オハ61 108、329、921、922、923
オハフ61 777、778、779
オハニ61 151、152

さらには、上に掲載した写真にも写っていますが、
機械式気動車も配属されていました。

キハ04 13、15、21

う~む、なんと魅力的ではありませんか。
旧国編成、デッキ付電機が曳く貨物列車に加えて、
SL列車に、ディーゼルカーまで走らせることができる。

立川セクションがひとつも完成していないうちから
なんなんですが、
新線延伸への期待が否応もなく高まります。
ただ、立川~東中神から急に武蔵五日市では
あまりに突飛ですから、分岐セクションとして
拝島も…あれ?
完全に泥沼化してきたぞ…。

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国立駅
立川駅完成のめども立たないというのに、
こんなものを買ってしまいました。
s-RIMG0203.jpg
いや、「こんなもの」なんて言っては失礼ですね。
良いお値段するものですし。
フローベルデの「旧国鉄中央線国立駅 ペーパーキット」。
s-RIMG0205.jpg
高架工事で、惜しまれながらも
建て替えられてしまった名駅舎。
1925年(大正14年)、箱根土地会社(現国土計画)が
一帯の学園都市開発とともに誘致した駅です。
ちなみに、先日取り上げた両国駅も1929年ですから、
ほぼ同時期の建築物といえます。
正面のアーチ窓などに似た意匠が見て取れます。
ただ、あちらは純然たる鉄道省の設計。
国立駅はどちらかというと、
小田急線の向ケ丘遊園駅と雰囲気が似ています。
s-RIMG0204.jpg
レーザーカットされた繊細な部品が並びます。
かなり作りでがありそうですね。

御存知のように国立駅は立川駅のお隣。
つまり、立川駅セクションの次にあわよくば、
といったところなわけですが。
昭和30年後半を想定し、Railroaderを使って、
線路配置を考えてみます。
国立駅
単純な対向式の2線のホームと、上り方向の退避線。
6両編成を停車可能として、長さ1800mm。
ボード2枚を連結すればいけそうです。
ちなみに退避線の先には、
鉄道技術研究所への引き込み線があります。
技研かぁ~エンドレス周回で試作車両を走らせる、とか。
う~ん。妄想は止めどもないなぁ。

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用地取得
先日調達した2枚分の材料を組み上げ、
レイアウトパネルは合計3枚となりました。
04140001.jpg
並べると、こんな感じ。
04140005.jpg
こりゃ、家の中で運転するのは無理っぽいなぁ。

追加で購入した線路いっぱい。
04140008.jpg
線路代も馬鹿になりません…(汗)
で、改めて並べてみます。
04140013.jpg
国立駅側から、見た感じになります。

国立駅側、つまり立川駅東半分。
04140011.jpg
一番上の側線が、貨物駅になる、と。
この貨物駅と、駅前ロータリーが
このセクションの大部分を占めそうです。

こちらが、豊田側。駅西半分。
04140010.jpg
青梅線の終着部分が一番上の線になります。
昭和39年の立川駅暴走タンク車衝突炎上事故で、
延焼によって消えた、線路沿いの銀座通りの
古い町並みを再現できれば、と。

で、滑走路の終端部分と、それをかすめる青梅線。
04140012.jpg
この部分は、まだ線路配置が確定していません。
またまた線路が足りなくなったせいもあるのですが。

ちなみにこれが、1970年代の立川駅周辺。
04140018.jpg
これを目指すわけですね。

なんとか線路配置の目処が付いたので、
次はシーナリー配置の検討となります。

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土地整備公社
最近はずっと、自動車ディラーみたいな
ことばかりしてましたから、もともとが
鉄道模型ブログであることを忘れそうです。

さすがにこのままではイカンので、
鉄道模型工作っぽいことを再開します。

ということで、今週の日曜日に思い立ち、
以前のレイアウトの材料の残りを使って、
04080002.jpg
レイアウトボードを組み立てました。
04080004.jpg
コンパネに集製材。安上がりで、軽いのが特徴。
04080005.jpg
今回はセクションレイアウトというか、
モジュールレイアウト型式で行こうかと。
できれば長編成も走らせたいですし。
900×600を基本サイズとして、
複数のモジュールを繋げる形です。

以前中神駅のレイアウトを検討しましたが、
まずは立川駅から手を付けることにします。
と、すると、基本サイズだけでは収まりそうも無い。

線路配置の検討もしなければならないし、あらかじめ
パネルを数枚確保しておいたほうがよさそうです。
仕事も一切りついたし、他にも用事があったので、
急遽久しぶりに休暇をとったのをいいことに、
夕方そそくさとホームセンターにお買い物に。
04120016.jpg
レイアウトパネル追加2枚分の材料、
〆て2000円とちょっと。
04120001.jpg
ミニカーブレールとか、ポイントは予備があっても、
普通サイズ?のものはほとんど手持ちが無いので、
こちらも併せて調達します。
(結局、これでも全然足りなかったことが、
後ほど判明します…)

中心となる立川駅は、やっぱりパネル2枚は使いたい。
当時の立川駅は、中央線、青梅線、南武線のターミナル、
さらに貨物駅や広大な貨物側線をも有していましたから、
とても全てを再現することは不可能です。
おいしいところだけ、摘み食い状態。
04080008.jpg
まずは、立川駅西側。青梅線終着線と中央線。
しかしコレだと青梅線からの中央線直通の
運用が混乱することが目に見えてます。
04120010.jpg
上から、青梅線上り終着ホーム、
中央線上り兼青梅線からの乗り入れホーム、
中央線下り兼青梅線乗り入れホーム、
中央線下りホーム。
もちろん、実際とは違うのですが雰囲気で。

こちらが駅西側。
短いですが貨物側線を入れてみます。
04120014.jpg
で、全景はこうなる、と。
04120012.jpg
はははっ(汗)。線路が全然足りませんね。
まぁ中央線ホームは、なんとか6両編成が
止まれる位の長さが確保できそうです。
04120005.jpg
青梅線終着は、4両編成がギリギリ。
04120007.jpg
やっぱり、こうして列車が並ぶと、
ワクワクしますね♪
そういえば、開業に備えて(なんて気の早い)
こいつをオークションで手に入れました。
04120002.jpg
いやいや、最近の車両は
ものすごく良くできてますね~。
コレに負けないようなシーナリー作りも、
また、一苦労です。

週末に続く。(たぶん)

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