小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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N電完成
三連休最終日です。
旧盆の迎え火の日でもあります。
勤務先はお盆の公休はありませんので、
明日は出勤です。

迎え火とその会食の準備で一日潰れましたが、
少しは作業をする時間が取れたので、
京都市電狭軌車両、通称N電、
完成させることができました。
s-IMG_8665.jpg
社紋と車番はしばらく見送りです。
側板にラインだけ入れました。
s-IMG_8661.jpg
明治村で購入したチョロQと一緒に。
s-IMG_8659.jpg
このチョロQもなかなか凝った出来ですが、
それに負けない位には仕上がったかな?
s-IMG_8668.jpg
折角のオープンデッキなので、
オプションの制御機器と、運転手を組み込みました。
s-IMG_8671.jpg
簡単に組める分、自分なりに凝ることができて
とても楽しめます。
s-IMG_8672.jpg
もう1輌欲しくなってきました。
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京都市電タイプ
今日は連休1日目。
私の住んでいるところでは
とても過ごしやすい一日でした。

コンテスト前の慌ただしさから放免され、
涼しさにも助けられて
鉄道模型コンテストで購入した
アルナインの「古典電車」を組み立ててみました。
s-IMG_8642.jpg
「とても簡単な」のうたい文句通り、
半田付けも瞬間接着剤も不要です。
s-IMG_8644.jpg
塗装のしやすさも考慮されていて、
パーツごとに塗装して、最後に組み立てる仕組みです。
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お気に入りの車両を、
初心者でも作りやすいように考えられた
なかなか良いキットです。
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ちょっぴり手を加えて、京都市電らしくしました。
明治村で走っている車両がモデルです。
s-IMG_8655.jpg
マークや車番はどうしようかな・・・。
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京王帝都3000系一次車を仕上げる
モジュールレイアウトと並行して、
車両の作業も進めています。
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屋根とボディの塗装が終わりました。
竣工入線したばかりの時代にしますから、
もちろん非冷房。
s-IMG_8139.jpg
マスキングテープをガイドにして、
ベンチレータを貼っていきます。
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ん~、ちょっと曲がったかなぁ・・・。
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全面上部の、FRP部分を塗り替えないといけません。
その前に、ガラスの「ワンマン」表示も消さなくちゃ。
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シンナーを含ませた綿棒で根気よく消します。
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側面窓も同じく、窓枠を残すようにして
行先幕やワンマン表示だけ消していきます。
s-IMG_8160.jpg
また、初期車はドアのHゴムが黒色ではなく、
灰白色だったようなので、こちらは上塗り。
s-IMG_8141.jpg
同じく初期車の特徴、台車はパイオニアⅢだったので、
こちらからコンバート。
s-IMG_8144.jpg
もともと黒色成形なのでグレーに塗装します。
s-IMG_8145.jpg
ただ、そのまま塗ってもはがれやすいので、
ミッチャクロンで下塗りしてからスプレーします。
s-IMG_8146.jpg
私鉄らしくなりました。
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パイオニア台車の特徴である
露出したブレークディスクは、銀色に塗ります。
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仮面はベージュ、第2編成としました。
車体を組み上げれば、一応完成です。
s-IMG_8173.jpg
ステンレスボディにプラスチックの全面上部。
当時付けられたあだ名が「ステンプラーカー」。
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二次車と並べてみます。
どちらもまだ車番も行先幕も張ってないのがバレバレ。
s-IMG_8176.jpg
井の頭線渋谷駅のホーム先頭からは、
こんな景色が見られたのでしょうね。
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調子に乗って、井の頭線3000系一次車も
前回整備した、京王帝都3000系二次車の元ネタ
鉄コレ第21弾は、
もと京王電鉄3000系で地方私鉄に譲渡された車両を
主なラインナップとしています。
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左が、前回の種車である上毛電気鉄道デハ700型、
右は今回弄る予定の北陸鉄道モハ8800番代です。
s-IMG_8121.jpg
わかり辛いかもしれませんが、
北陸鉄道モハ8800番代は
京王帝都3000系一次車で、側面が直線、
上毛電気鉄道デハ700型は二次車で、
裾が絞ってあります。
実は両車、主体断面、車体幅が異なります。
それ故、一次車のことを狭幅車、
二次車を広幅車とも言います。
s-IMG_8122.jpg
さらに車体長も一次車は18mで片開き扉、
二次車は18.5mで両開き扉と、結構違います。
鉄コレはきちんとその違いを再現しているんです。
s-IMG_8115.jpg
ならば、今度はこの北陸鉄道モハ8800番代を使って、
京王帝都3000系一次車をば、作らねばなるまい‼
s-IMG_8116.jpg
というわけで、イソプロピルアルコールにドボン。
第21弾の塗装は比較的簡単、かつ綺麗に落ちます。
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問題は中間車。
鉄コレは先頭車だけですから、
切った貼ったの2個イチで中間車をでっち上げます。
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隙間はサーフェィサーを噴いて、
目立つようならパテ埋めをする予定です。
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中間車は先頭車より屋根が長いのですが、
二次車のものがそのまま使えるのでコンバート。
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今回も登場時の非冷房車とするので、
クーラーの屋上配管を削り、取付穴を塞ぎます。
ランナー伸ばし棒が大活躍。
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こちらもあとでサンドペーパー掛けをして、
表面を仕上げましょう。
s-IMG_8135.jpg
四両編成分のボディが揃いました。
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京王帝都3000系 二次車を整備する。
渋谷三線モジュールでは、各社の車両もある意味、
重要なストラクチャーとなります。
営団銀座線は現在も順次増備中、
玉電もMODEMOから出ているものはほぼ揃えました。

ところが京王井の頭線は、
時代に合うものが、ほとんど製品として出ていない。
辛うじて3000系がマイクロエースから出ているくらい。
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鉄コレ第21弾は、その3000系転出車を集めていますが、
肝心の井の頭線時代のものはありません。
ならば、元に戻すしかありません。
上毛電鉄仕様を井の頭線時代に変えます。
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本当ならば全体を塗り替えればよいのですが、
正面の綺麗な塗り分けは活かすことにします。
側面を塗るにあたり、
もともとシルバーは遮蔽性が高いのですが、
透けると嫌なのでサイドラインは出来るだけ消します。
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正面だけマスキングして、シルバーを噴きます。
違和感なく、仕上がりました。
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中間車と屋根はこのキットのものを利用します。
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屋根は、寸法調整が必要ですが
比較的簡単に加工できました。
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鉄コレの屋根の配管を削り、
穴埋めをして利用するのが正道でしょうが、
可能な限り、手を抜きます。
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登場して間もない、非冷房時代の姿としました。
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一方、中間車はグリーンマックスの板キット。
久しぶりの作業で、出来はいまひとつ。
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鉄コレと比べると、はっきり言って微妙ですが、
取り敢えず形にはしました。
でも、通風機が2個足りなかった・・・。
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インレタが手元にないので、まだ完成ではないですが、
モジュールに置いてみます。
s-IMG_8109.jpg
うん。いいっすね。
テンション上がります。
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