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京急500形、460形完成
鉄コレお手軽改造で作る京急車両、
500形、460形同時に完成です。
500形
こちらが車体更新時に4扉に改造された500形。
更新第一編成の507編成は台車がTS-806に換装されず、
MCB-R台車のままだったとのこと。
その編成にしました。
s-507.jpg
デハ507号。
s-557.jpg
サハ557号。
s-558.jpg
サハ558号。
s-508.jpg
デハ508号。
鉄コレクオリティを言い訳に、
床下機器はあくまで、「それっぽく」です。
500形、晩年は3両固定編成化され、
空港線で活躍しました。
460形
1965年、600形の車体更新と同時に、
中間車サハ480形の増備を行ったのが460形。
s-484.jpg
デハ463号車。
動力車はTS-806台車に履き替えています。
s-463.jpg
サハ483号車。
奇数車はMCB-R台車。
s-483.jpg
サハ483号車。
偶数車はOK-8系台車とのことですが、
取り敢えず種車のまま。
s-464.jpg
そしてデハ464号車。

「500形、あるいは460形タイプ」というより、
なんちゃって500形、460形というべきものですが、
お手軽に車種を増やすのにはありかな、と。

と、ここで、今更ながら折角増備した京急車両の
お立ち台がないことに気づきました。(伏線見え見え)
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赤い激流
今日は京急460形ネタです。
s-IMG_9738.jpg
460形更新車は旧型吊掛車の部品を
色々とっかえひっかえしているので、
台車もバリエーションに富んでいます。
今回作るつもりの編成では動力車はTS-806。
s-IMG_9726.jpg
手元にあった台車から、
一番似ているTS-801をベースに改造します。
s-IMG_9727.jpg
TS-801は京王3000系改造の時の余剰部品。
同じくTS-804からバネ部分を移植。
s-IMG_9729.jpg
さらに京急500形改造の際に不要となった
京急700形のTH-700からブレーキシリンダーと
シューをとりはずして、くっつけて、
s-IMG_9735.jpg
なんちゃってTS-806、完成です。
s-IMG_9745.jpg
遠目にはなんとか誤魔化せてる・・・かな?
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赤い衝撃
今回の赤いシリーズ、バイブルはこちら。
s-IMG_9737.jpg
ネコパブの
「京急400・500形-大型吊り掛け駆動車の生涯」。
s-IMG_9684.jpg
現在製作中の500形も
この本を参考にしながら作っているわけですが、
ほかのページをパラパラめくっているうちに、
460形も1000形試作車から作れそうなことに
気が付きました。
ただし先頭車は、通風機の形状を変更して、
パンタ付きにしなくちゃいけない。
s-IMG_9685.jpg
中間車は1000形が使えますが、
先頭車とは反対に全車付随車ですから、
屋根はGMのキットからコンバートします。

まだ500形が完成していないというのに、
こちらにも手を付けてしまいました。
s-IMG_9687.jpg
中間車の屋根を先頭車の屋根と交換して、
先頭部の形状を改造します。
s-IMG_9709.jpg
460形は切り欠きのあるタイプ。
s-IMG_9712.jpg
雨樋も真鍮線で作り直します。
s-IMG_9714.jpg
屋根もボディに合うように成形。
s-IMG_9715.jpg
塗装もし直します。
s-IMG_9693.jpg
中間車の屋根はGMの1000形キットのもの。
長さはピッタリなんですが、幅と厚みが異なるので
根気よく調整します。
s-IMG_9718.jpg
塗装して、同じくキットの通風機を取り付ければ
中間車も形になりました。

500形、460形並行作業と相成りましたが、
さぁ、どうなることやら・・・。
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赤い運命
赤いシリーズ、続いてます。
鉄コレで京急500形を作る、3回目です。
s-IMG_9628.jpg
鉄コレ700形では側面種別等が印刷なので
トレジャータウンのパーツを貼り付けます。
s-IMG_9630.jpg
縦樋もないので、プラパーツでそれらしく。
s-IMG_9625.jpg
ちょこちょこ、あちこち弄っているので
接合部分だけではなく、全体を上塗りします。
s-IMG_9697.jpg
埃が付いてますが、なんとかリカバリー。
s-IMG_9696.jpg
屋根も部品ごとに塗装しなおします。
s-IMG_9701.jpg
仮組したところ。
s-IMG_9707.jpg
頭の挿げ替えの時に削ってしまった
乗務員扉の手摺は、これまたトレジャータウンの
パーツを取り付けました。
s-IMG_9724.jpg
ほぼ形になりましたね。
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赤い迷路
さて、京急500形とはどんな車両だったのでしょうか。

ほぼ戦後の輸送力不足から脱却しつつあった1951年、
京急の経営柱のひとつ、週末の行楽輸送を目的として、
セミクロスシートの500形が製造されました。
その後一部先頭車の中間車化と4両固定編成化を経て、
1968年に車体更新工事が実施されます。
前年新造された700形をプロトタイプとした
軽快なデザインですが、中身は吊り掛け車です。
s-IMG_9606.jpg
ですから、中間車はそのまま台車を替えただけで、
それっぽくなります。
s-s-IMG_9609.jpg
手が掛かるのは先頭車。
500形の顔は湘南顔ですから、
1000形試作車のものを移植します。
s-IMG_9611.jpg
1両目は乗務員扉後端で切り離しましたが、
700形と1000形試作車では車体断面が異なり、
段差が目立ったので、2両目は前端で接合してみました。
s-IMG_9619.jpg
前面と本体を接着したら、やすりをかけて
段差をなくします。
s-IMG_9615.jpg
屋根も前部の形状に追わせてカットします。
s-IMG_9616.jpg
仮ハメしてみたところ。
s-IMG_9624.jpg
形状が変わった屋根前端部の雨樋は、
ランナー引き延ばし線で作り直します。

今週はここまで。
気力が続けば、まだ続きます。
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