小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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ガーダー橋
中央線を跨ぐガーダー橋を架けます。
カーブですから、市販品はありません。
自作するしかないようです。
おまけにトミックスの道床付レールを使っていますから、
下の線路が透けて見えるようにはできない…。
本当はレールを切り継いで、この部分だけ
ピィコのフレキシブルレールとするのが正解なのでしょうが。
s-RIMG0490_20130526230844.jpg
もちろん、ものぐさな小ノ電はそんなことしない。
橋の部分だけ、道床を切り取っちゃいます。
とはいえ、道床でレールを支えているわけですから、
全部取ってしまうとゲージが変わってしまうかも…。
で、間引き戦法という中途半端な解決手段。
s-RIMG0503_20130526231344.jpg
レールをダークアースでスプレーしたら、
s-RIMG0500_20130526231500.jpg
角材を黒染めして、
s-RIMG0501_20130526231611.jpg
取り去ってしまった分の
枕木を取り付けておきます。
s-RIMG0511.jpg
そして線路が乗る台枠の部分を、
線路の方にあらかじめ取り付けて、と。
s-RIMG0497.jpg
さて、ガーダー橋本体の作成。
基本部分は厚紙で作ります。
s-RIMG0499_20130526231916.jpg
全て現物合わせの一発勝負。
いいかげんの極致。(決して良い加減ではないっ)
s-RIMG0506.jpg
補強のリブはプラストラクトのT材。
床のトラスは同じくプラストラクトのI材から。
s-RIMG0508.jpg
組上がったら、スカイ(薄緑色)に塗って、
s-RIMG0519_20130526232611.jpg
汚します。
橋本体としてはこれで完成です。

レイアウトには、前後のバラスト撒きと同時に
取り付けることとします。

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