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小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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KATOのC56
久しぶりに車両の記事です。
再生産により、手に入れやすくなったKATOのC56。
ここのところ、多くのブログで取り上げられていますね。
s-RIMG0119_2013111720594939c.jpg
大方の評判通り、とても出来が良いです。
なんたって、Made in japanですぜ。
それでいて、コストパフォーマンス良好。
s-RIMG0114.jpg
当鉄道のモデルとなっている
青梅線・五日市線にこそ入線していませんが、
近いところでは横浜機関区に所属し、
港湾地区で貨物の入れ替え作業に従事していたようです。
ということで、横浜機関区に所属していた
160号機とすることに。
本当は139号機にしたいのですが、
プレートがない…。
s-RIMG0146_201311172112085a6.jpg
C56は小型機ゆえ、動力化が難しいにもかかわらず、
過去中村精密、垂工社、トレインショップ、
そしてマイクロエースから模型化されています。
s-RIMG0142_2013111721161250b.jpg
垂工社、トレインショップのそれは、
とても出来が良かったそうですが、
なにぶん高価だったため、私は買えませんでした。
かれこれ30年近く前に買ったのが、
今回比較している中村精密製です。
s-RIMG0137.jpg
中村精密のC56は、コアレスモーターを使い、
当時としては驚異的な小型化を達成しています。
最新のKATOのものと比べても、
さほど大きさが変わりません。
s-RIMG0138.jpg
ボイラーの細さもこのとおり。
ディテールに関しては、
現在のものと比べるべくもありませんが、
金属モデルらしく、味と重みがあります。
s-RIMG0148.jpg
走行性能に関しては、フライホイールまで装備した
KATOのものと比べるのは酷というものです。
もともと長編成を牽引するわけではありませんしね。

C56が出たからには、
いずれC12も…というのが人情です。
C12は浜川崎や茅ケ崎にいましたから、
もしかしたら立川にも足を延ばしたかも…。
それにしても、このC56の技術があれば、
C11のリファインも遠からず?
いろいろ期待は高まります。
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