小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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T-TRAKコンテストにて
前回コンテストのご報告記事を掲載したところ、
皆様からコメントをいただきました。
イベント恐るべし・・・ですね。

今回はそのT-TRAKコンテストで、
小菱重工として気になったいくつかのモジュールを
ご紹介したいと思います。
s-IMG_8612.jpg
高低差を活かした空間処理と、
観察眼の鋭さに唸らされた一品。
狭い谷戸を見事に再現されています。
s-IMG_8621.jpg
こちらも限られた空間の中で、
逆に奥行と広がりを感じさせてくれます。
日本の原風景ですね。
緑一色の中に、原色の鯉のぼり、
色彩鮮やかで、絵画的でもあります。
作者であるたいやきやいた様には
会場で声をお掛けいただきました。
新たに当ブログからも、リンクさせていただいております。
s-IMG_8613.jpg
まさに、深深とした静寂を感じさせる作品。
雪って、魅力的な題材ですが、
なかなか使いこなせません。
シーンも日常的な非日常といったイメージで、
再現度の高さには脱帽です。
s-IMG_8611.jpg
あえて両側を高い城壁で隔てることで、
独立した世界観を醸し出しています。
なにより石垣、城壁、石畳の表現が秀逸。
あえてシンメトリーにしなかったところも、
計算されていらっしゃるのでしょうか。
s-IMG_8608.jpg
電飾の素晴らしさに息をのんだ作品。
光るって、やっぱり良いですね。
自然と目が引き寄せられます。
電気関係がからきしな小菱重工としては、
ひたすら憧れます。
s-IMG_8606.jpg
落ち着いた佇まいと、カチッとした仕上がり。
まさにレイアウトの王道です。
機械油と石炭の燻る匂いが鼻の奥に漂います。
こちらの作者は-薫風-さま。
会場でお話させていただきました。
今回リンクも張らせていただいております。
s-IMG_8607.jpg
配置の妙を感じさせていただいた作品。
狭い空間なのに、背後に広大な工業地帯が見えてくる、
不思議な感覚です。
s-IMG_8609.jpg
お隣させていただいたモジュール。
都市の脈動的な動きを感じさせてくれます。
道路を斜めにとるという発想も新鮮。
フィギュアの配置もドラマ性があって、
見るものを飽きさせません。
s-IMG_8610.jpg
こちらもお隣させていただきました。
岩肌、緑、水面とジオラマに必要、
かつ難しい要素をすべて取り込みながら、
破綻なく情景化されています。
高い技術があってこそなせる業でしょうか。

・・・偉そうな御託を並べてしまい、恐縮です。
だったら自分のモジュールはどうなんだといわれると、
それこそガード下に逃げ込むしかありません。
感じたことを、感じたままに・・・大変失礼いたしました。

ほかにもご紹介したいモジュールが一杯あったのですが、
根性なしの小菱重工、大人しく見ていることもできず、
さらには暑さでオーバーヒートしてしまい、
ろくろく記録できませんでした。

初めてのイベント参加、
とても刺激となり、モチベーションも上がりました。
そしてなにより、勉強させていただきました。
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