小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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そうだ 京都、行こう。
きのう、きょう、あ~すぅ♪変わりゆくあ~なたっと、
年度末になって、今まで以上に忙しくなってきました。
さらに退職者送別会やら、送別旅行会やらが立て続け。
そんなわけで、突然ですが京都に行ってまいりました。
s-RIMG0002_20130316222801.jpg
タイトルからすると、JR東海の回し者みたいですが、
往復は敢て空路、伊丹空港に降りて京都入りは高速バス。
鉄道マニアを真っ向から敵に回すような所業ですが、
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一応こういうのとか、
s-RIMG0135.jpg
こういうのとかには、乗ったのよ。
s-RIMG0133.jpg
とくに、これ、103系。懐かしい…。
首都圏ではもう見ることもできません。

送別旅行会といっても、本来の目的は宿泊宴会ですから、
(つまりは夜通し飲むってことね)
それ以外は基本、自由行動。
で、行ったのが日ごろ何かとご縁の深い島津製作所、
s-RIMG0127_20130316224735.jpg
の、創業記念資料館。手前の方ですね。
s-RIMG0103_20130316225457.jpg
黎明期のX線装置やら、
s-RIMG0117.jpg
国産初のガスクロマトグラフとか、
貴重な実物が展示されていて、感動。
s-RIMG0124.jpg
それにしても、当時のX線装置って、
線源周囲に遮蔽体がなかったのね。
放射線障害が良く分かっていなかった時代とはいえ、
恐ろしいこってす。

それから、
s-RIMG0161.jpg
鉄の聖地、梅小路蒸気機関車館にも初めて行きました。
s-RIMG0164.jpg
ここの売りは、なんといっても、
「活きてる」機関車。
でも、私がお会いしたかったのは、
s-RIMG0146.jpg
この方と、
s-RIMG0157.jpg
この方。
s-RIMG0158_20130316231650.jpg
かたや、旅客列車専用の唯一の3シリンダー機、C53。
s-RIMG0159.jpg
ヨーロッパの旅客専用機にも通じる
優雅で、繊細なデザイン。
某ブンドル局長ではありませんが、思わず「美しい…」。
s-RIMG0155.jpg
こちらはC51239号機。
s-RIMG0152.jpg
謂わずと知れたお召指定機。
ボイラー横の手すり、磨き出された窓枠、バンドが
まさにノーブル。

勿論、この他にもあちこち行ったのですが、
当プログの内容とはかけ離れるので、パスしましょう。

それにしても、最近は旅行プログになりつつあるなぁ…。
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コメント
京都&奈良に
小ノ電社主さん、こんにちは。

宿泊宴会+資料収集で京都に行かれたのですね♪
梅小路機関区、思い起こせば、ん十年前××旅行の時に訪れたきり
であります d(^^;
京都自体も、奈良に向かう乗り換え駅化しており、その奈良も数年来
訪れておりません (__)b
奈良と京都込で訪れたいのですが、なかなかねぇ・・・
[2013/03/30 12:36] URL | 甚六郎 #PMoz9hdc [ 編集 ]

反省
甚六郎さん、こんばんは。
長いことお返事もせず、申し訳ありません。
職場が変わって、バタバタしております。

甚六郎さんは奈良にお詳しい様子、
良いところがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
[2013/04/18 23:44] URL | 小ノ電 #- [ 編集 ]

恥ずかしながら・・・
小ノ電社主さん、こんばんは。

いやぁ~ お恥ずかしい話なんですが (__)
実際のところ、奈良は娘のお供で数回訪れただけでして・・・
確かに、行って奈良の良さには嵌まってしまいましたが。
毎回訪れる場所は決まってしまっておりまして、観光客が
行く、東大寺、薬師寺、石舞台周辺と、定番の地ばかり
なんですわ~ d(__)
それでも何故か惹きつけられる地ではありますけれど。
[2013/04/19 19:05] URL | 甚六郎 #PMoz9hdc [ 編集 ]


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