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基地のこものと、踏切修正
今年もJAMの季節です。
毎年言っているかもしれませんが、
「今年こそは」と思いながらも、
今年もまた、見に行きませんでした。
せめて、涼しい時期にやってくれないのかな~。

で、おうちで細々工作を進めます。
s-IMG_0142.jpg
「さんけい」の洋風フェンスを赤白にして、
s-IMG_0146.jpg
滑走路エンドの柵とします。
さすがにこれだけだと侵入者を防げないので、
s-IMG_0150.jpg
セキュリティ・ガード用の監視BOX。
s-IMG_0153.jpg
日本人基地警備員も配置します。
s-IMG_0159.jpg
外側には飛行機見物の市民。
s-IMG_0156.jpg
当時の写真を見ると、
一見して飛行機マニアというより、
近所の子供やら、普通のおじさんといった人々が、
フェンスに張り付いて
飛行機を見ている姿が写っています。
s-IMG_0162.jpg
RunwayEndが形になりました。
s-IMG_0163.jpg
自作の変圧柱。
s-IMG_0173.jpg
整備場の脇に立てます。
s-IMG_0175.jpg
ここにも、軍用犬と警備員を配置。

基地の方は、一旦手を止めて、
前回の踏切のエラーを修正します。
s-IMG_0137.jpg
これが前回までの画像。
はい、車が右側通行してます。
標識も、右側についている。
修正ついでに、ワイヤー式の遮断機も。
s-IMG_0165.jpg
RMMのエッチングキット。
支柱はプラH材に変えます。
s-IMG_0168.jpg
停止線も引き直し、と言いたいところですが、
反対車線まで伸ばしてごまかしただけです。
s-IMG_0179.jpg
子供の頃は、道路幅員の広い踏切は
皆この形だったように記憶しています。
s-IMG_0181.jpg
今週末はここまで。
俯瞰図でみると、あまり進んだようには見えませんね。

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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

コメント
気付きませんでした~
あっ、確かに右側通行になっていましたねぇ~
全く気付きませんでした d(^^;
多分今回の修正記事を拝見しなかったら気付かずのまま
だったと思います。
そうでした、蕨駅側に在った、通称開かずの踏切の遮断
機もワイヤー式だったと記憶しています。

滑走路のエンド柵、赤白交互で、如何にもという雰囲気
ですね、監視ボックスに警備員で基地内外を厳然と隔て
る感、流石です。
飛行機を間近で見たいという心理は今も昔も変わりあり
ませんよね (^^)

小ノ電社主さん、おはようございますでした。



ませんよね (^^)b
[2013/08/19 08:32] URL | 甚六郎 #PMoz9hdc [ 編集 ]

ぎらぎらのジュラルミン
甚六郎さん、こんばんは。

右側と左側、意外と気付かないものですね。
実際にやったら大惨事だけど。
ワイヤー式の踏切は子供心にも動きが面白くて、
見ていて飽きなかったように記憶しています。

今では基地の飛行機というと、マニア以外には
迷惑の対象でしかありませんが、
1960年代には近代文明の象徴というか、
一般市民にとっても
憧れの存在だったのかもしれません。
[2013/08/24 21:18] URL | 小菱重工 #- [ 編集 ]


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