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小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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道路舗装に試行錯誤
昨日の作業の続きを始める前に、
隣のセクションとの接続が気になったので、
久し振りに並べてみることに。
s-RIMG0581_201405062109582cb.jpg
一応印は付けてあったのですが、
幾度となくプランを変更しているうちに、
訳がわからない状態に。
s-RIMG0578.jpg
線路も若干ずつずれていて、
あわてて修正。
s-RIMG0579_20140506211417c68.jpg
それ以上に困ったのは、道路。
s-RIMG0582_20140506211526036.jpg
う~ん…。
買収未了で途中でルート変更の某国道状態。
s-RIMG0584.jpg
無理矢理繋げてみましたが、
また気が変わるかも。
s-RIMG0587_20140506212032962.jpg
気を取り直して、道路工事再開。
こちらもあまりの凸凹にガチョーん。
s-RIMG0588.jpg
紙やすりで削ったところで、
あんまり変わらん。
s-RIMG0590_20140506212403570.jpg
アクリル塗料を混ぜた木工パテを上塗りして、
s-RIMG0592_201405062125390a8.jpg
もう一度サンドペーパー掛け。
s-RIMG0594.jpg
次にセンターラインを引いてから、
s-RIMG0598.jpg
ウォッシングをして、
ウェザリングパウダーをこすりつける。
s-RIMG0599_20140506213102b12.jpg
立川駅寄りの半分は、
以前同じリアルサンド仕上げのまま。
s-RIMG0600.jpg
仕上げ方が変わりましたが、
あまり違和感は感じずに済んだ…というより、
施工時期の違いが感じられてそれなりにリアル?
s-RIMG0601_20140506213612553.jpg
それにしても、道路の表現は難しい。
現代のアスファルトなら、
平滑・単色で違和感無いし、
陥没でもあろうことなら責任問題。
s-RIMG0602_201405062137375ad.jpg
しかし昭和30年代といえば、
ガタガタ道が当たり前。
何度も工事されて、補修された
継ぎ接ぎ道路が再現したいのですが、
いまだに「これだ!!」という方法が
見つかりません。
s-RIMG0603.jpg
レイアウトの多くの部分を道路が占めるだけに、
今後も試行錯誤が続きそうです。
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コメント
道路はねぇ…
小菱重工さん、こんばんは。

おぉ~ 道路が・・・ ですね~ d(^^;
最初にある程度の見当を付けておいても、途中で区画整理の
変更がありますと、どうしてもという結果になってしまいますよ
ね。

道路の表現、幸い?? といいますか、なが鉄は基本現在の状
態ですので、プラ板にグレー塗装で済ませてしまえますが…
それでも、2年程前の塗装時の塗り残しを今現在になって塗
装しますと色調の差は歴然としてしまいます d(__)

逆に砂利道や神社等の玉石の表現方法で苦労してしまいま
す、大体はKATOのシーナリーペーパーで誤魔化してしまい
ますけれど…

[2014/05/07 21:19] URL | 甚六郎 #PMoz9hdc [ 編集 ]


小菱重工さん、こんにちは。
昭和30年代の舗装はガタガタってことないと思うのですがねぇ?
私の記憶では我が家の前の道が砂利の凸凹道が、アスファルト舗装になったのが昭和35年でした。
立川と田舎では違うと思いますが、その当時は何度も舗装のやり直しは無かったんじゃないでしょうか?
[2014/05/09 16:11] URL | 親爺ぃ #YG9ONXHE [ 編集 ]

こんなのどう?
小菱重工さん、こんにちは。
アスファルトをどうしてもやりたかったら、アサヒペンのストーン調スプレーのブラックグラナイトとグレーグラナイトを使うといいですよ。
スチレンペーパー(間違ってもケント紙はだめよ)に重ね吹きで微妙な色具合を調整出来ますので、古い舗装や新しい舗装が出来ます。
ザラザラの質感がアスファルトそのものの雰囲気があります。
舗装が痛んで穴が空いたようにするには、穴を開けた中に細かいバラストを入れて調色すればいいかもね。
[2014/05/10 10:01] URL | 親爺ぃ #YG9ONXHE [ 編集 ]

計画性のなさが…
こんばんは、甚六郎さん。

やっぱりしっかり計画を練ってから
進めないのが、原因ですよね。
とはいえ、作り進めていくうちに、
あれも入れたい、これもを忘れてたってなるしなぁ。
[2014/05/10 23:27] URL | 小菱重工 #- [ 編集 ]

ありがとうございます。
親爺ぃさん、こんばんは。
昭和30年代の道路のイメージは、
あくまで私の主観的なものなので、
おっしゃるようにそんなにひどいものでは
なかったかもしれませんね、
物心ついてからこのかた、
サスペンションの良い車に乗ったことがありませぬゆえ、
とくにそう感じるのかもしれません。
当時の我が家の自家用車、スバル360でしたし。

アサヒペンのストーン調スプレー、情報ありがとうございます。
今度試してみます。
[2014/05/10 23:38] URL | 小菱重工 #- [ 編集 ]

高度成長時代
小菱重工さん、おはようございます。
言われてみれば、東京に車で行った時に凸凹だったような気がします。
ちょうど高度成長期に入って、ダンプが道路を荒らしたのではないでしょうか。
スチレンペーパーを先のまるい棒で押しつけるようにへこませれば轍などの表現は出来るのではないですか?
当時の舗装の補修は、陥没したその部分だけ直していたみたいですね。
[2014/05/11 08:21] URL | 親爺ぃ #YG9ONXHE [ 編集 ]

道路工事風景
こんばんは、親爺ぃさん。
轍の跡や、水溜り、陥没したところや
補修の跡などをリアルに表現できたら
最高ですね。
レイアウト全体に占める
道路の割合が多いですから、
ある意味見せ場でもあると思っています。
道路工事そのものを再現しても、
おもしろそうですね。
[2014/05/14 23:08] URL | 小菱重工 #- [ 編集 ]


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