小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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考証とディフォルメ
いよいよイベントが始まりました。
今回お世話になった立川のタウン誌
「えくてびあん」さんが、
フェイスブックにあげて戴いた画像です。
画像はこちら
おぉ、グローブマスターが本当に飛んでるみたい。

私はといえば、
納品後はすっかり魂が抜けた状態です。
「燃えたよ...真っ白に」
呆けているのは元からですが、
いつまでもボぉーっとしているわけにもいきません。
今後の展開も含めて、まずは頭の体操を。

私の作っているレイアウト、というかヂオラマ、
実在の場所をモデルにしていますが、
地理的に正確なサイズダウンではありません。
ましてや、すべての建物が
正確に再現されているわけでもないのです。
1105s-003.jpg
立川駅北口西セクション、
1108s-img004.jpg
ほぼこのエリアを模型化したわけですが、
実際に作成したのは着色された部分のみ。
1105s-001.jpg
RWY01セクションなんてもっとひどくて、
1108s-img002.jpg
わかり辛いとは思いますが、
左側の緑の枠全体を無理矢理まとめています。
ちなみに右側の小さな青枠が立川駅セクション。

サイズ的な限界、製作者の好み、
そしてなにより、資料の存在の有無。
どうしても作れるところ(作りたいと思うところ)と、
作れないところ(誤魔化したいところ)が、
でてくるわけです。

これから立川駅北口の東側、そして南口側と、
作業を進めていくこととなるのですが、
いかに史実に近付けながらも、
ディフォルメしていくか。
このアンビバレンツな命題に、
いままでも、そして、これからも
悩み続けていく運命にありそうです。

今、これから作る予定のセククションの
地図と写真資料とに首っ引きで
ウンウン唸っている最中です。
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