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客車準急「アルプス」を編成する~其の弐
客車準急「アルプス」(1958)、車両が揃いました。
0424-IMG_5429.jpg
まだレイアウトの線路上には乗せていませんから、
正確には、入線はしていないことになりますが・・・。

残る客車2両は、イエロートレインの
コンバージョンキットで製造します。
0410-IMG_5331.jpg
スニ30は17m級のWルーフ。
種車はKATOのオロ30を使います。
0410-IMG_5338.jpg
メーカー指定では、デッキだけ使うのですが、
強度と、屋根・床下の着脱を考えて、
側板だけを切り取ります。
0410-IMG_5340.jpg
こじんまりと、かわいい荷物車です。
0424-IMG_5420.jpg
ボディを塗装、屋根もスエード調塗料で塗り直し。
ザラザラしたキャンパス張りの感じにします。
0424-IMG_5421.jpg
待っていた部品が届きました。
荷物車はこれがないと始まりません。
0424-IMG_5425.jpg
ガラスをはめて、組み上げたら完成です。
ガラス(プラ板)は製品のものをそのまま使って、
爪で床板と屋根が止められるようになっています。
0424-IMG_5422.jpg
汎用性の高い車両なので、KATOから
オハ31系のバリエーションとしてでないかなぁ。

続いて、オロ36。
0410-IMG_5343.jpg
こちらは20m級丸屋根ですから、
KATOのスハ32をベースとして、改造します。
0421-IMG_5394.jpg
スニ30と同じやり方で側板を変えて、
0410-IMG_5348.jpg
屋根はベンチレータの位置が異なりますから、
前の穴を黒い瞬着で埋めて、新しいガイド穴を開けます。
0421-IMG_5391.jpg
こちらもスエード調塗料で、塗り直します。
0421-IMG_5392.jpg
さらにオロ36は窓が大きく、
シートピッチが違っていいるとすぐばれてしまうので、
ロ用のボットスシートに付け替えます。
0421-IMG_5404.jpg
こちらも屋根の取付爪を使えるように残したので、
あとあと屋根の取り外しが出来ます。
0421-IMG_5403.jpg
古くはナカセイこと中村精密からキットが、
さらにそれを引き継いだ長谷川MODEMOから
完成品が出ていますが、セット販売のみ。
入手し辛いのが残念です。

これで編成に必要な客車が整備できました。
客車準急時代、キハ55準急時代、キハ58準急時代と、
アルプス三代が揃ったことになります。
ただアルプスには時代毎に兄弟列車、
「白馬」とか「白樺」とか「上高地」とかがあって、
そちらも食指が・・・欲望は限りないようです。
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