小菱重工業
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いまさらシン・ゴジラ
用事があって立川に行ったついでに
何年かぶりに、映画館で映画を見ました。
s-IMG_7100.jpg
「シン・ゴジラ」。
色々評判は聞いていましたが、
うん。おもしろかった。
128646121319316218966_CA1MOFYS.jpg
前の仕事が危機管理だったし、
その任期中に3.11があって、
放射線対策もリアルに経験したので、
もの凄く既視感がありました。
128646126863416218869_CAKMKDM4.jpg
巨災対のくだりも、危機管理研修で、
防衛省、警視庁、消防庁からの出向者と
合同でチームを組んでシュミレーションした時の
イメージと重なって、とても現実的でした。

同時に、映画では
あまりにも物事がスムーズに進むので、
ちょっと違和感を感じたりして。
実際には身内の反対勢力とか、
抵抗勢力とか、議員とか、
(職員の廊下の会話でそれらしいことは言っていたけど)
市民団体とか、圧力団体とか、
(官邸デモらしきものはちょこっと出てましたけど)
マスコミとか、ワイドショーとかのおかげで、
やりたいことができない、
方向性がぶれる、
物事が決まらない。

尾頭さんじゃないけれど、
「一番怖いのは人間」。
ゴジラに辿り着くまでに、死屍累々じゃないかと。

ま、そんな場面を延々描いても、
誰も面白くないわけで、
矢口さんも、きっと裏では大変だったんだろなぁ~
と、勝手に想像してます。

あと、最終作戦の前線指揮所が
北の丸公園の科学技術館なので、
あそこが無事ということは、
たぶんその近くのうちの職場も無事、
放射線対策さえできれば、
生き残れるなぁ~なんて、考えたり。

映画を立川で観たのも正解で、
映画館を出れば、画面と同じ景色が。
もろにロケ地なわけですから、
映画の余韻に浸るにはもってこい。

映像としては、迫力に圧倒されました。
ジオラマを作る身としては、俯瞰の見せ方とか、
逆に効果的な鳥瞰図とか、遠近感の出し方とか、
とても参考になります。

結局、なんだかんだ考えすぎて、邪念が入って、
純粋にストーリーを楽しめなかったかも・・・。

もう一度くらい、観てみたいですねぇ。
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