小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
プロフィール

小菱重工

Author:小菱重工
明るい明日と、未来を拓く

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

土地整備公社
最近はずっと、自動車ディラーみたいな
ことばかりしてましたから、もともとが
鉄道模型ブログであることを忘れそうです。

さすがにこのままではイカンので、
鉄道模型工作っぽいことを再開します。

ということで、今週の日曜日に思い立ち、
以前のレイアウトの材料の残りを使って、
04080002.jpg
レイアウトボードを組み立てました。
04080004.jpg
コンパネに集製材。安上がりで、軽いのが特徴。
04080005.jpg
今回はセクションレイアウトというか、
モジュールレイアウト型式で行こうかと。
できれば長編成も走らせたいですし。
900×600を基本サイズとして、
複数のモジュールを繋げる形です。

以前中神駅のレイアウトを検討しましたが、
まずは立川駅から手を付けることにします。
と、すると、基本サイズだけでは収まりそうも無い。

線路配置の検討もしなければならないし、あらかじめ
パネルを数枚確保しておいたほうがよさそうです。
仕事も一切りついたし、他にも用事があったので、
急遽久しぶりに休暇をとったのをいいことに、
夕方そそくさとホームセンターにお買い物に。
04120016.jpg
レイアウトパネル追加2枚分の材料、
〆て2000円とちょっと。
04120001.jpg
ミニカーブレールとか、ポイントは予備があっても、
普通サイズ?のものはほとんど手持ちが無いので、
こちらも併せて調達します。
(結局、これでも全然足りなかったことが、
後ほど判明します…)

中心となる立川駅は、やっぱりパネル2枚は使いたい。
当時の立川駅は、中央線、青梅線、南武線のターミナル、
さらに貨物駅や広大な貨物側線をも有していましたから、
とても全てを再現することは不可能です。
おいしいところだけ、摘み食い状態。
04080008.jpg
まずは、立川駅西側。青梅線終着線と中央線。
しかしコレだと青梅線からの中央線直通の
運用が混乱することが目に見えてます。
04120010.jpg
上から、青梅線上り終着ホーム、
中央線上り兼青梅線からの乗り入れホーム、
中央線下り兼青梅線乗り入れホーム、
中央線下りホーム。
もちろん、実際とは違うのですが雰囲気で。

こちらが駅西側。
短いですが貨物側線を入れてみます。
04120014.jpg
で、全景はこうなる、と。
04120012.jpg
はははっ(汗)。線路が全然足りませんね。
まぁ中央線ホームは、なんとか6両編成が
止まれる位の長さが確保できそうです。
04120005.jpg
青梅線終着は、4両編成がギリギリ。
04120007.jpg
やっぱり、こうして列車が並ぶと、
ワクワクしますね♪
そういえば、開業に備えて(なんて気の早い)
こいつをオークションで手に入れました。
04120002.jpg
いやいや、最近の車両は
ものすごく良くできてますね~。
コレに負けないようなシーナリー作りも、
また、一苦労です。

週末に続く。(たぶん)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

コメント
いよいよですね♪
小ノ電社主さん、おはようございます。そしてご無沙汰深謝でございます。

年度末、新年度のご多忙期を乗り切られた由、祝着至極にございます。
アメ車の増備も、まずは一段落、いよいよレイアウト制作スタートですね♪
今回はセクション・モジュールレイアウトとのこと、既に立川駅だけで900
×600のボード2枚、「小ノ電レイアウト」の約2倍近くになりますね~
更にボード数は増加する事と思いますが、「小ノ電レイアウト」と同様に
美味しい所がギュッと凝縮されたレイアウトになることと思いますと、今
からワクワクしてしまいます。
次回更新を楽しみに致しておりますです d(^^)
[2012/04/13 07:16] URL | 甚六郎 #PMoz9hdc [ 編集 ]

計画倒れにならないように…
甚六郎さん、こんばんは。こちらこそ、ご無沙汰してしまってすいません。

小ノ電の時の教訓で、あらかじめ延伸計画を決めておかないと、
途中でぽしゃる可能性に気付きましたので、
実際の作業は一枚ずつやるにしても、
ある程度の範囲は最初に決めることとしました。
といっても、気紛れな小ノ電社主のことですから、
途中での路線変更は、大いにありうることなんですが。
[2012/04/16 00:39] URL | 小ノ電 #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://obishi.blog.fc2.com/tb.php/47-c0fb386a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)