小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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キハ55旧急行色整備中
レイアウトの線路敷設と並行で、
車両整備工場も稼働中です。
RIMG1010_SP0000.jpg
ホルマリンIPA漬から取り出した車体。
ほぼきれいに塗装が剥がれています。
クリーム4号で下地を塗ってから、マスキングし、
赤11号を噴きつけます。
RIMG1024_SP0000.jpg
はい、いつもながら途中経過を撮り忘れました。
マスキング塗装って、
マスキングテープを剥がしてみるまで
ハラハラドキドキで、全く余裕がないんですよね。
RIMG1021_SP0000.jpg
今回は大きな噴きこみ部分も、
染み込みもなく、私にしては、まぁ成功の部類。
RIMG1026_SP0000.jpg
とりあえず、塗り替えで2両確保。

次はもともとの急行色の車両。
TOMIX純正の急行色の赤帯部分の塗色と
ジェイズの急行用気動車色赤とが、
非常に色調が近いと感じたので、
窓周り部分だけをタッチアップ的に
噴き付けることにします。
RIMG1048_SP0000.jpg
マスキングして、スプレー。
RIMG1054_SP0000.jpg
どやっ!!
RIMG1017_SP0000.jpg
光の関係で、
上の元車両とは色調が違って見えますが、
下の塗替え車両、元のままの雨樋と裾周りの帯と
窓周りの色を比べてみても、
さほど違和感がないのでは。
で、タッチアップで3両補充。

あと1両は、かなり色味が違うことを了解のうえで、
WIN車両をそのまま活かすことに。
WINのキハ55、準急色と急行色は結構見ますが、
メーカー純正で旧急行色は珍しいのでは、と。
RIMG1039_SP0000.jpg
床下機器はキハ58の流用らしく、
かなりいいかげん。
RIMG1040_SP0000.jpg
もちろんカプラー部分も違いますから、
思い切ってTOMIXの余剰車両から、
床下部分をコンバートすることにします。
RIMG1041_SP0000.jpg
ただし車体幅の関係で、座席部品はあきらめ、
台車固定ねじ受け部分のみを移植。
RIMG1042_SP0000.jpg
更に車体長方向にも長いので、
カプラーぎりぎりまで削ります。
RIMG1043_SP0000.jpg
で、純正と連結。
色調の違いと、塗りわけの雑さは置いておいて
許容範囲?(ちょっと腰高?)
RIMG1045_SP0000.jpg
連結面同士は少し段差が目立ちます。
まぁ、ディーゼルは凸凹編成も魅力的ということで。

これでなんとか予定数6両揃いました。
あとはレタリングですね。

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