小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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江戸東京博物館
唐突ですが、両国にある
江戸東京博物館に行ってまいりました。
s-RIMG0030_20130111224456.jpg
まず入ってすぐに圧倒されるのは
s-RIMG0032_20130111224502.jpg
実物大の復元建造物群ですが、
s-RIMG0031.jpg
私のような人間にとっては、
展示されている模型群の方に興味津々で、
s-RIMG0034_20130111224926.jpg
こんなのとか、
s-RIMG0036_20130111224929.jpg
こんなのとか、
s-RIMG0043.jpg
もう、鳥肌モノ。
やっぱりここまで規模が大きいと、
おもちゃっぽい、とか、
箱庭みたいなんていう感覚は全くなくて、
まさに「神の目線」。

街ひとつをそのままスケールダウンすると、
模型というより模景になるんですよね。
いつかはこんな模景が作れるかしらん?

配置されているフィギュアが、これまた
実に巧妙かつ、ドラマチック。
いくら見ていても、飽きないんだよな~。
レイアウト作りの参考になりまする。

おまけに、大規模な模型だけではなくて、
s-RIMG0050_20130111225805.jpg
こんなのとか、
s-RIMG0049.jpg
こんなのとか、
s-RIMG0059.jpg
隅っこにあったりするもんだから、気が抜けない。

もちろん展示は模型ばかりではなくて、
s-RIMG0046.jpg
こんなのとか、
s-RIMG0054.jpg
こんなのとか、
s-RIMG0055.jpg
興味をそそる実物もあるんですが。

すべてが「こんなのとか」で進んでますが、
要は、本来の施設目的であろうところの
江戸東京の歴史を知るという点では
なにひとつ賢くはならなかったわけで、
模型を見てまわっただけで、みごとに
お腹一杯となった邪道な見学者でありました。

ちなみに、
最寄り駅の両国駅も
なかなかに趣深い建造物であります。
s-RIMG0068.jpg
まぁ、どうしても最近は
s-RIMG0029.jpg
こっちのほうに目は行ってしまいますが。

さぁ、明日からの三連休、この刺激を糧として、
有効に使えるでしょうか、ね?

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
江戸東京博物館
小ノ電社主さん、こんばんは。

江戸東京博物館に行かれたのですね♪
ここも、一度は、と思いつつ足を運んだ事がありません。
相撲にも縁遠く、両国駅で下車したこともないという体た
らくです~ d(__)
画像を拝見しましても、一度は訪れてみなければならな
い場所ですね (^^)b
[2013/01/13 17:34] URL | 甚六郎 #PMoz9hdc [ 編集 ]


甚六郎さん、こんばんは。

実は江戸東京博物館見学が本当の目的ではなくて、別の用事で錦糸町に行って、そのついでだったんです。それでも寄ってみて、よかったと思いましたよ。たくさんある模型を見るだけでも、楽しめます。本当はもっと貴重な展示物も、一杯あるんですけどね。
今回は寄りませんでしたが、近くに東京都復興記念館というものもあって、こちらはなかなかにディープです。精神的に落ち込んだ時に行くのは、お勧めできませんが。
[2013/01/13 23:45] URL | 小ノ電 #- [ 編集 ]


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