小菱重工業
小菱重工は、Nゲージをはじめとする150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業として、安心・安全で豊かな生活と確かな未来を提供していきます(笑)。
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橋を変更する。
渋谷三線モジュール、
いろいろ資料を集めて、検討しています。
s-IMG_8095.jpg
どの本も貴重な写真が載っていて、
イメージ作りに役立ってます。
中でも、もっとも最近に発刊された
矢嶋秀一著、アルファベータブックス刊
「京王線・井の頭線~街と駅の1世紀」に掲載の1枚。
s-IMG_8096.jpg
まさに、これから作ろうとしている場所の空撮写真。
とはいえ、モジュール寸法規定上、
手前側にはほとんど余地がないので、
このゴチャゴチャした街並みが造れないのは残念。
s-IMG_8097.jpg
さらに貴重な昭和30年代のカラー写真。
拡大してつぶさに観察していると、アレ?
井の頭線は下路式のプレートガーター橋・・・。
s-IMG_8058.jpg
上路式じゃない?!
s-IMG_8067.jpg
ならば、仕方がない。
KATOの複線プレートガーターを、
s-IMG_8069.jpg
分解して、
s-IMG_8075.jpg
ブッタ切って、
s-IMG_8076.jpg
デッキガーダーからはぎ取った線路と、
s-IMG_8079.jpg
組み合わせる。
s-IMG_8074.jpg
まるで3分間クッキングのようですが、
あまり違和感なく収まりました。
s-IMG_8073.jpg
まぁ考えてみたら、鉄道会社が違うわけですから、
同じ鉄橋を架けている可能性は少ないですよね。
s-IMG_8071.jpg
井の頭線については、
これでだいたいの形が決まった・・・かな?
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土木工事
渋谷三線モジュールの続きです。
s-IMG_8052.jpg
切り欠き部分の地面と、ガードの擁壁を作っていきます。
s-IMG_8053.jpg
スチレンボードで地面と擁壁、
スタイロブロックから切り出した台形で橋台。
s-IMG_8056.jpg
このままでは、いまいちよくわかりませんが、
s-IMG_8058.jpg
こうすれば、ガード下感が・・・。
s-IMG_8060.jpg
木工パテで、隙間埋めとともに
コンクリート打ちっ放しのイメージに。
乾いたら、塗装してみます。
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續々・渋谷路はすべて谷の中
今回のモジュールは、
限られた期間で仕上げなければなりませんので、
使えるものはどんどん活用します。
s-IMG_8024.jpg
まずは、モーリンさんのトンネルライナー。
井の頭線の渋谷トンネルにします。
本来はトンネルポータルとセットで使って
トンネル入口の内部再現に使うものなのですが、
今回はトンネルそのものにしてしまいます。
s-IMG_8026.jpg
単線用のフルサイズなので、まずはぶった切って、
s-IMG_8027.jpg
複線間隔に調整をして、貼り合わせます。
s-IMG_8029.jpg
イメージ的には、このまま行けそうです。

次の素材もモーリンの製品。
s-IMG_8025.jpg
フレキ勾配セット。
こちらは玉電の勾配に使います。
s-IMG_8030.jpg
玉電はこの勾配をのぼり、道玄坂と合流するのです。
s-IMG_8032.jpg
これくらいの勾配ならば、
路面電車仕様の車両も登れるかな?
s-IMG_8035.jpg
まだ京王井の頭線車両が調達できていないので、
元車両でイメージチェック。

うん。モチベーションも上がってきました。
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續・渋谷路はすべて谷の中
コンテスト用のモジュール、仮配置した線路に、
電車を並べてみました。
s-IMG_8009.jpg
奥の一番高い高架が営団銀座線。
真ん中は東急たまでん。
手前、モジュールでは本線にあたるのが
京王帝都井の頭線となります。
ちなみに、井の頭線の車両は、現在調達中です。
CKT7415-C31A-35-crop.jpg
これは1970年代の渋谷駅西側の空中写真。
右上にプラットホームとビルが見えますが
ここが井の頭線渋谷駅。
オレンジ色の電車がたむろっているところが
銀座線渋谷検車区。
左側を斜めに横切る道路が道玄坂。
写っていませんが右端に山手線があります。

渋谷はその名の通り、立地的には「谷」にあります。
左側が地形的に高く、渋谷駅は谷底のイメージです。
CKT7415-C31A-35-crop-crop.jpg
この中の右上、井の頭線のガーター橋から
左端トンネルまでをモデルに製作します。
s-IMG_8005_20170514230516e42.jpg
まぁ、そのままスケールダウンするのは無理なので、
かなりディフォルメして、イメージ優先となりますが。
s-IMG_8010.jpg
だいたいの方針が決まったところで、
禁断のボード加工。
もう後には退けません。
s-IMG_8012.jpg
うん。橋になりました。
s-IMG_8013.jpg
さらに、高架の幅に合わせて切り込みます。
設定上、ボード上面が高架の高さになります。
s-IMG_8017.jpg
かなり大きく切り込んだので、
強度的にはかなり落ちているはずです。
s-IMG_8019.jpg
そこで、切り取ってしまった部材を再利用して、
s-IMG_8020.jpg
ガードの側壁と地面を兼ねた裏側の補強とします。
s-IMG_8023.jpg
強度だけでなく、見た目も改善されました。
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渋谷路はすべて谷の中
連休もさしたる進展はないまま、五月に突入。
所謂ひとつの五月病?

実は年初め頃にひとつの荷物が届いておりました。
s-IMG_7546.jpg
中身はと申しますと、
s-IMG_8000.jpg
モジュールレイアウトボードとその部品。
無謀にもKATO T-TRAKジオラマコンテストに
応募していてたのです。
コンテストの概要はこちら
あらあら、まだ募集中なんですねぇ。

引き籠ってばかりいないで、たまにはお外にでようか
などと、考えてしまったのが事の発端。
s-IMG_8001.jpg
ボード1枚と、線路他この部品一式で6,732円は
ちょっとお高い感じがしますねぇ。
おまけにボードに使われてるベニヤ板は
ささくれがひどいし。
s-IMG_8003.jpg
基本のパターンはこちらになります。
両隣のモジュールと線路を繋ぐために、
このメインラインの位置については
動かすことができません。
とはいえ、これだけの線路配置では面白くない・・・。

こうして悩んだまま、数か月が経ってしまいました。
しかしイベントは8月。
いよいよ名実ともに重い腰を上げざるを得なくなりました。
s-IMG_8005.jpg
悩んだ末にありったけのKATOのユニトラックで
仮組してみたのが、こちら。
「え~。複線三線並べただけじゃん。」
s-IMG_8007.jpg
はい。上から見ると単純ですが、横から見ると結構複雑。
s-IMG_8009.jpg
おまけになぜこの位置にガーター橋?
並んでいる車両から、わかる方にはわかってしまう
かって実在したとある場所がモデルです。

つづく。
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